筑波大、高校生対象「応用理工スプリングスクール」3/28
筑波大学は2024年3月28日、「応用理工スプリングスクール2024」を筑波キャンパスで開催する。高校生を対象に、応用理工学類の実験装置を利用し、最先端の研究を実施している教員・大学生から直接指導を受けられる。定員は先着80人、参加は無料。
【共通テスト2024】英語、4年目も分量増えリーディングがやや難化…J PREPが分析PR
英語塾J PREPは、2024年度(令和6年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)英語試験が行われた翌日の2024年1月14日、「2024年度共通テスト英語試験分析セミナー」をオンラインで開催した。セミナーのようすをレポートする。
【大学受験2024】国公立大医学部、面接の評価方法
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2024年1月26日、「2024年度国公立大学選抜方法(面接の評価方法)」を公表した。
【大学受験2024】国公立大学の志願状況(1/26中間発表)前期0.4倍
文部科学省は2024年1月26日、2024年度(令和6年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。中間日である1月26日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が0.4倍、後期日程が1.0倍、中期日程が1.5倍。願書は2月2日まで受け付ける。
授業をしない武田塾医進館だから合格できた、医学部は無茶苦茶楽しいPR
日本初の「授業をしない塾」として知られ、いわゆる“逆転合格者”も多数輩出している武田塾。その独自のノウハウについて、武田塾医進館渋谷校校舎長の久保田淳先生、同校舎の卒業生で信州大学医学部医学科1年生の近藤雄大さん、聖マリアンナ医科大学医学部1年生の横山隆史さん(仮名)に話を聞いた。
【大学受験】保護者の2割超「学力より高めの大学を選んだ」
日本トレンドリサーチは、医学部受験予備校 医進の会と共同で「子どもの志望大学を決めたきっかけ」に関するアンケートを実施し、2024年1月25日結果を公開した。保護者の約8割が「子供の学力」で志望校を決めているが、2割超は学力より高めの大学を選んでいることが明らかになった。
東大生に質問できる会員制自習室、1週間無料体験キャンペーン…TOMAS
TOMASは2023年11月1日、下北沢に中・高校生を対象とした現役東大生に質問できる新しいスタイルの会員制自習室をオープンさせた。現在難関国立大を目指す生徒限定で、1週間無料体験ができるキャンペーンを実施している。予約はWebサイトの専用フォームより。定員になり次第締め切る。
【大学受験2024】河合塾、国公立大2次出願状況の掲載開始
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2024年1月24日、2024年度国公立大学入試の出願状況を掲載した。大学名をクリックすると、学科や日程ごとの志願者数や倍率が確認できる。今後、2月5日まで土日を除き毎日更新される。
能登半島支援「受験応援給付型奨学金」800名募集
カタリバは2024年1月19日より、能登半島地震の支援として、中3・高3などを対象に受験にかかる費用を補填する「カタリバ受験応援奨学金(給付型)」の奨学生を募集している。給付金は、中3が2万円、高3が5万円。募集人数は800名。申込締切は1月28日。2月に選考と採用が決定する。
医学部入試「1年で合格するための戦略」1-3月…メディカルラボ
医系専門予備校メディカルラボは2024年1月~3月、医学部合格を目指す受験生やその家族を対象に、「医学部入試合格ガイダンスー1年で合格するための戦略ー」を全国57会場で開催する。オンデマンド配信も実施する。参加費無料。
【大学受験2024】北里大、新設の健康科学部…全入学者に給付奨学金
北里研究所は、2024年4月に北里大学健康科学部を開設するにあたり、新たな奨学金制度「北里大学教育環境整備給付奨学金」を同学部の2024年度入学者全員に適用し、入学金と1年間の学費相当額を給付することを決定した。同学部で総合型選抜試験の2次募集、3次募集を行うことも決めた。
【共通テスト2024】受験票の再発行は早めに…2次でも必要
大学入試センターは2024年1月22日、受験票・成績請求票の再発行が必要な場合は、大学入学共通テスト受験案内を確認して手続きするようWebサイトに掲示した。受験票は各大学の個別学力検査(2次試験)などでも必要となるため、紛失などで再発行を希望する人は早めに申請しておきたい。
早稲アカ、新中1-高3対象「大学入試報告会」3/30
早稲田アカデミーは2024年3月31日、新中1~新高3生徒・保護者を対象に、東京大学と早慶大の「大学入試報告会」をTKPガーデンシティPREMIUM池袋にて開催する。参加無料、申込みは2月13日午前10時からWebサイトで受け付ける(先着順)。
医学部受験で「現役」合格を目指すべき3つの理由PR
少子化にともない、多くの学部で志望倍率の低下が進む中、依然として高い人気を維持している医学部受験。現役で合格が叶わず浪人する医学部受験において、高い現役合格率を誇る駿台医系ミノル。校舎長の神林奏氏に、現役で医学部に進学することのメリット、現役合格のためのアドバイス等を聞いた。
【大学受験2024】国立大の入学定員「理工」学部366人増
文部科学省は2024年1月19日、2024年度(令和6年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。分野別では「理工」で、大学(学部)366人増、大学院(修士課程)90人増などを予定している。
【中学受験2024】学習塾が勧める「最近、合格実績が伸びていると思う中高一貫校」ランキング
教育に関するさまざまなランキングを発表している大学通信は2024年1月15日、学習塾が勧める中高一貫校ランキング2023の「最近、合格実績が伸びていると思われる中高一貫校」を発表。3位に本郷(東京・男子)、4位に駒込(東京・共学)、5位には同率で3校がランクインした。1位と2位は大学通信のWebサイトより確認できる。


