大卒進路決定率84.2%、就活苦戦で就職者減…旺文社
旺文社教育情報センターは、旺文社刊行の「大学の真の実力 情報公開BOOK」の調査データをもとにした2021年3月大学卒業者の動向を取りまとめ、12月8日にWebサイトで公表した。2021年の進路決定率は84.2%で、前年より3.5ポイント減少している。
東大・京大生「朝のルーティンあり」73%…1位は運動
現役東大・京大生の73.0%が朝なにかしらのルーティンがあり、1位は「運動・ストレッチ」であることが、auコマース&ライフの調査結果より明らかになった。
家事代行、ファミリー層の9割が満足…女性のキャリア形成にも有効
家事代行マッチングプラットフォームを運営するタスカジは、「家庭内(ジェンダー間)の家事ギャップと家事代行利用の実態調査」の結果を発表した。30~50代の夫婦のみ世帯やファミリー層では、約9割が家事代行利用に満足していることがわかった。
【大学入学共通テスト】高2生の6割以上、秋には対策開始
大学入学共通テストについて、大半の生徒が「特別な対策」が必要と考えていることが2021年12月3日、河合塾と河合塾マナビスが実施した調査結果から明らかになった。高校2年生の6割以上が、秋の時点で何らかの共通テスト対策を始めていた。
女性役員比率7.5%、企業リストも公開…内閣府
上場企業の女性役員割合は7.5%にとどまり、諸外国と比べて依然として低い水準にとどまっていることが、内閣府男女共同参画局がWebサイトに公表した情報からわかった。女性役員比率が高い企業の業種別ランキング、女性役員がいない企業リストも公開している。
年末年始の旅行や帰省、半数以上が「自家用車」利用
月額定額カーリース「おトクにマイカー 定額カルモくん」を運営するナイルは、年末年始の旅行について調査を実施。旅行や帰省をする人の半数以上が自家用車を利用する計画であることが明らかになった。
年末年始の帰省が増加「年賀状を送る」は半数以上
2021年から2022年の年末年始に帰省を予定している人が前年に比べて増加、帰省の有無にかかわらず年賀状を送ることを予定している人が半数以上にのぼることが、フタバが実施した意識調査から明らかになった。
子育て世代の軽自動車、利用率トップ「ワゴンR」満足度は?
こどもりびんぐが展開するリサーチ事業シルミル研究所は、Webコンテンツ「こどもリサーチ」にて軽自動車に関する調査を実施。その結果を発表した。
お茶大、ゲーム利用と日常生活に関するアンケート実施
お茶の水女子大学は2021年11月26日、住民基本台帳に基づく無作為抽出による、日本全国の10~59歳の男女を対象とした「ゲーム利用と日常生活に関するアンケート」を実施する。
東京都区部の保育園に入りにくい駅ランキング…ワースト3に変化なし
分譲マンションのセカンドオピニオンサイト「住まいサーフィン」は2021年11月26日、東京都区部の保育園に入りにくい駅ランキング(2022年度入園版)を発表した。今年もワースト3は不動で、1位が葛西駅、2位は西葛西駅、3位は新小岩駅となった。
3歳の半数超がスマホ等使用、デジタル活用と読み聞かせ調査
東京ガスは、0歳から小学校高学年までの子供を持つ男女2,000名を対象に、「子育てにおけるデジタル活用と絵本の読み聞かせに関する調査」を実施した。3歳児の半数以上がスマートフォンやタブレットを使用していること等がわかった。
コロナワクチン「すぐ受けたい」小学生55%、中学生72%
新型コロナウイルスワクチンについて、小学生の55%、中学生の72%が「接種できるようになったらすぐに受けたい」と考えていることが2021年11月17日、国立成育医療研究センターの「コロナ×こどもアンケート」第6回調査報告書から明らかになった。
文科省「学校の新しい生活様式」改訂、最新データや知見等
文部科学省は2021年11月22日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。学校関係者の感染状況データや分析結果を更新するとともに、子供の感染に関する最新知見、透明マスクの活用等を追記している。
コロナワクチン、学生97.4%に全身副反応…北里大調査
北里大学獣医学部は2021年11月19日、職域接種で実施したCOVID-19ワクチンのモデルナ筋注接種後の副反応調査結果を公表した。学生231人のうち、2回目接種後97.4%に何らかの全身副反応がみられた。2回目接種後の全身副反応は、接種翌日がピークだった。
「家庭で子供のヒヤッとした体験がある」74.9%…生活調査
家庭で子供が怪我をしそうになってヒヤッとした体験が「ある」とした人は74.9%に達したことが、LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーが2021年11月17日に発表した調査結果より明らかになった。
YouTubeの利用割合、小学生8割超・中学生9割
小学生の8割超、中学生の9割が「YouTube」を利用していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2021年11月17日に発表した「子どものケータイ利用に関する調査」の結果より明らかになった。

