大阪市の小中学生「学校以外で勉強しない」全国の2倍超
大阪市は9月15日、市内の小中学生を対象とした「子どもの生活に関する実態調査」の結果を発表した。学校以外でまったく勉強しないと回答した割合は10.1%と全国数値の2倍以上にのぼる。また、夕食なしの日がある小中学生が1.4%いることが明らかになった。
10代のスマホユーザーの約4割「スマホでテレビ視聴」経験あり
10代のスマートフォンユーザーのうち、スマートフォンを使ってテレビ視聴をしたことがある人は41.5%であることが、ジャストシステムが9月13日に発表した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年度8月度)」より明らかになった。
首都圏の学生平均家賃は5.9万、部屋探しから契約まで短期傾向
リクルート住まいカンパニーは、2015年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)の結果を公表した。学生の平均家賃は5万9,329円で、物件探しから契約までに半数以上が10日未満と短期間で決めていることがわかった。
10代のスマホ利用率は82%、休日は172分利用
10代のスマートフォン利用率は82.0%と前年と比べて10ポイント以上増加したことが、総務省が8月31日に発表した調査結果より明らかになった。10代のモバイル機器によるインターネットの平均利用時間は、休日で3時間弱と長い。
自殺、4人に1人「本気で考えたことある」…若者層が高リスク
日本財団は9月7日、「自殺意識調査」の速報結果を公表した。4人に1人が本気で自殺を考えたことがあり、自殺未遂経験者は全国で推計53万人を超えるという。世代別では、若者層がもっとも自殺リスクが高かった。
歩行中の交通事故、7歳児にピーク…成人の2.5倍
平成27年に発生した歩行中の交通事故死傷者数は5万6,962人で、このうち7歳児の死傷者数が1,462人と際立って多いことが、交通事故総合分析センターの交通事故分析レポートより明らかになった。
おつかい・包丁いつから? 博報堂、小学生のコト始め年齢を調査
博報堂こそだて家族研究所の調査によると、「ひとり入浴」「その日着る服を選ぶ」「買う服を選ぶ」「包丁で料理」を、小学1年生の半数以上が経験していることが明らかになった。
首都圏学生の半数以上「通学経路は災害に対して危険な状態」
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービスを行っているテクノプロ・コンストラクションの調査によると、首都圏に居住する学生の52.3%が通学経路は災害に対して「危険な状態」と感じていることが明らかになった。
学校給食で地場産物、使用する割合は約27%…文科省調査
文部科学省が8月30日に公表した「平成27年度学校給食栄養報告」によると、学校給食において地場産物を使用する割合は26.9%、また国産食材を使用する割合は77.7%であることが明らかになった。
内閣府世論調査、生活の充実感7割が「感じている」
内閣府は平成28年度の世論調査の結果を公表した。生活の向上感については7割以上が「昨年と同じようなもの」と回答し、所得・収入の面の満足度は前年度から2ポイント上昇して5割弱となった。生活の充実感についても7割が「感じている」と回答した。
教育費、3か月連続の実質減少…7月の家計調査
総務省は8月30日、2人以上の世帯の家計調査報告について、7月分速報を公表した。1世帯あたりの1か月平均の消費支出は27万8,067円で、5か月連続の実質減少。このうち教育費は8,649円で、3か月連続の実質減少となった。
小さな子どもの8割以上がオンライン動画を視聴、購買行動にも影響
3歳から6歳の子どもの8割以上がオンライン動画を視聴しており、オンライン動画をきっかけに製品やサービスを買い与えたことがある保護者が多いことが、動画マーケティングを支援するViibar(ビーバー)の調査により明らかになった。
スマホのゲームアプリ、利用時間・課金率1位はあの県
大広は8月29日、「47都道府県 スマホアプリ利用実態調査」の結果を発表した。ゲームアプリは、利用時間、課金率ともに「香川県」が1位だった。香川県をはじめとした四国や九州など、西日本の方がゲームアプリへの関心が高く、ヘビーユーザーも多い傾向にあった。
世帯年収1,000万円以上、父母とも子どもの進学に積極的関与
親の世帯年収別に子どもの進学に対する親の関わり度合いを見ると、母親は世帯年収が高くなるにつれて積極的に関与した割合が高くなっていることが、明治安田生活福祉研究所の調査結果より明らかになった。
家の中、ニオイと雑菌が気になる場所は「トイレ」
カーメイトは家庭内のニオイ・除菌に関する意識調査の結果を発表した。それによると、消臭芳香剤のユーザーの半数以上が除菌対策をしていることが判明した。
8/31は「やさいの日」子どもの好きな野菜、5年連続1位は?
8月31日の「やさいの日」を前に、タキイ種苗が「2016年度 野菜と家庭菜園に関する調査」を実施。子どもの3人に2人が「野菜好き」で、好きな野菜は「トマト」が5年連続の1位となった。また、子どもがいて家庭菜園経験がある家庭では、6割以上が「子どもも参加」していた。

