H28年平均有効求人倍率1.36倍、教育・学習支援業で求人増
厚生労働省は1月31日、一般職業紹介状況(平成28年12月分および平成28年分)を発表した。平成28年平均の有効求人倍率は1.36倍で、前年の1.20倍より0.16ポイント上昇。産業別の新規求人では「教育、学習支援業」が1年間を通して前年同月を上回った。
保護者のネットセキュリティー意識、14か国中最下位
子どもがインターネット接続デバイスを寝室やベッドに持ち込むことを認めている保護者は、世界14か国平均で76%。日本でも79%が持ち込みを認めていることがインテルセキュリティの調査により明らかになった。
「教育費」増加40歳代が最多、支出は抑制傾向…OKB総研調査
2016年の家計支出で2015年より支出が増えた費目は、「食費」が全体の1位だったが、子どもが大きくなる40歳代では「教育費」がトップであることが、大垣共立銀行のシンクタンクであるOKB総研の調査で明らかになった。
LINE利用率6割超、YouTubeに肉薄…インスタ認知率は9割へ
「LINE」の利用率が6割を超え、「YouTube」に迫る勢いであることが1月19日、ジャストシステムが運営する情報サイト「マーケティング・リサーチ・キャンプ」の調査結果から明らかになった。「Instagram」の認知率も9割まで増えている。
第一志望を逃した家庭ほど、親子で意見が合わない傾向
進路や受験勉強について親子で意見がかみ合わないことは、保護者と子どもともに約半数が経験しており、第一志望を逃した家庭ほど、親子で意見がかみ合わないことが多い傾向にあることが、東京個別指導学院の調査結果より明らかになった。
学童保育の待機児童、過去最多1万7,203人
厚生労働省は1月16日、「平成28年放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」を発表した。クラブ数は増加しているものの、登録児童数も年々増加傾向にあり、待機児童数は1万7,203人と過去最高を記録した。都道府県別では、東京都が最多だった。
奨学金は敬遠傾向、貯蓄を切り崩す家庭増加
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、「2016年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。奨学金を敬遠する傾向がみられ、受験や入学費用には貯蓄を切り崩す家庭が増えたほか、入学式に父親が参加する家庭は3割いることがわかった。
新成人2年ぶり増の123万人、酉年生まれは十二支最少943万人
総務省統計局は、平成29年1月1日現在の新成人の人口と酉(とり)年生まれの人口を発表した。新成人の人口は123万人で、2年ぶりの増加。酉年生まれの人は、十二支の中でもっとも少ない943万人となった。
小3までの7割「逆上がり・爪切り」できない
小学3年生までの子どもの約7割は「逆上がり」や「爪切り」ができないことが、主婦の友社の調査結果より明らかになった。一方、「縄跳び」は約9割、「補助なし自転車に乗る」「正しい箸の持ち方」は約7割ができるという。
10-20代の外出率が70代下回る…国土交通省が調査
外出する人や1日に移動した回数がいずれも昭和62年の調査開始以来最低の値となったことが、国土交通省が12月26日に発表した調査結果より明らかになった。特に10-20代の休日の外出率は6割に満たず、70代の外出率を下回る。
出生数は98万人、初の100万人割れ
厚生労働省は12月22日、平成28年(2016年)人口動態統計の年間推計を公表した。出生数は98万1,000人で初めて100万人を下回った。また、死亡数は129万6,000人、人口減少数は31万5,000人といずれも過去最多となった。
健康管理、熱く指導してもらいたいのは松岡修造
キッコーマンは、健康管理が続けられるスマホアプリ「レコ☆サポ」のリリースに際し、「健康管理に関する調査」を実施した。調査対象は、健康や食事に気を使っている20~50代の男女320人。
母親のスマホで遊んだ経験あり67%、目的はゲームと?
67%の子どもが、母親のスマートフォンを使って遊んだ経験があることが12月21日、MMD研究所の調査結果から明らかになった。子どもが利用しているアプリは、「動画」や「ゲーム」が多かった。「スマートフォンを持たせてもいいと思う時期」は、「高校1年生」が最多だった。
10-20代、政治・経済分野はネット情報を信頼する傾向
政治や経済について調べる際の情報源として、10代~20代の若年層はインターネットのニュースサイトを参考にする傾向が高いことが、ジャストシステムが12月21日に発表した調査結果からわかった。
平均年収に約137万差、英語学習の開始時期が影響
日本英語検定協会は12月19日、英語力と人生・生活の質「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」の関係性を測る調査についてまとめた結果を公表した。調査結果によると、英語の開始時期が早いほど英検最終取得級が上位級となり、将来的な平均年収が高いことがわかった。
リビングの不快なニオイが学習に影響、正答率を低下させるニオイと対処法PR
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G Japan)と杏林大学名誉教授の古賀良彦先生は12月13日、家庭のニオイが子どもの集中力に与える影響について検証した実験結果を発表した。

