アルバイト学生、3人に1人が学業に支障
アルバイト学生の3人に1人が学業に支障があり、4人に1人が何らかのトラブルを経験していることが、京都ブラックバイト対策協議会が実施した調査結果から明らかになった。学業への支障やトラブルは、アルバイト収入が増加するほど、増える傾向にあった。
スマホの平均月額料金7,876円、適正だと思う料金と3千円以上の差
MMD研究所は3月16日、「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」結果を発表。大手3キャリアユーザーのスマホ平均月額料金は7,876円、適正だと思う料金は平均4,117円。格安SIMユーザーはスマホ平均月額料金2,957円で、適正だと思う料金は平均2,176円ということがわかった。
花粉症の子ども3割超、アトピーの3倍以上…果物でかゆみも
花粉症の子どもは3割を超え、アトピー性皮膚炎の3倍以上にのぼることが、ロート製薬が実施した「子どもの花粉症」調査の結果から明らかになった。「果物を食べてかゆみを感じたことがある」という口腔アレルギー症状群の症状は、花粉症の子どもの2割にあった。
女子小学生のライフスタイル、電子書籍は4-6年生4割以上が読書経験あり
女子小学4~6年生の4割以上が電子書籍を読んだ経験があることが3月16日、「子どもライフスタイル調査2017春」の結果からわかった。動画共有サイトは、女子小学生の約7割が見ており、「毎日、ほぼ毎日」見ているという回答も14.4%あった。
新築マンション、購入理由は「子どもや家族のため」が最多
リクルート住まいカンパニーは3月15日、首都圏と関西圏の新築マンション契約者動向調査の結果を発表した。2016年の平均購入価格は首都圏が5,081万円、関西圏が4,094万円といずれも調査開始以来最高額。購入理由は「子どもや家族のため」がもっとも多い。
塾や習い事の教育費、昨年より大幅増…月平均1万2,560円
学校以外の塾や習い事などの教育費は1か月あたり平均1万2,560円で、前年より2,320円増加したことがソニー生命の調査により明らかになった。また、教育資金に不安を感じている人は75%で、「どのくらい必要かわからない」という理由がもっとも多かった。
理想的な先生キャラといえば…gooランキング
gooが3月14日に発表したgooランキング「理想的な先生キャラといえば?」によると、1位「山口久美子(ヤンクミ)」、2位「殺せんせー」「鬼塚英吉」と、人気コミックのキャラクターがトップ3を占めた。
子どもに就いてほしい職業、Top5のうち3つが医療系
自分の子どもに就いてほしい職業は、1位「公務員」、2位「医師」、3位「会社員」「看護師」、5位「薬剤師」と、トップ5のうち3つが医療関係の職業であることが、ソニー生命保険が3月14日に発表した調査結果より明らかになった。
男子の大学進学率、20年で1.8倍…日本の統計2017
総務省統計局が3月10日に発表した「日本の統計2017」によると、高校卒業者の大学などへの進学率は男子が52.1%、女子が56.9%。男子の進学率は、平成7年の29.7%から平成27年の52.1%へと、20年間で1.8倍に増加していることが明らかになった。
ねっとり濃い味なのにダイエットに最適!?PR
とろみのある食感が特長のヨーグルト「おいしいカスピ海」がリニューアル。新たに乳成分を高めたミルクを使用することで、更に“濃厚な味わいと“ねっと~り濃い食感” が楽しめる。併せてパッケージを刷新し2017年1月30日(月)より全国で販売を開始した。
関東で住みたい街、2年ぶりに1位に返り咲いたのは?
リクルート住まいカンパニーは3月7日、「SUUMO住みたい街ランキング2017関東版」を発表。住みたい街1位には2年ぶりにトップに返り咲いた「吉祥寺」となった。また、2020年に品川~田町間の新駅開業や車両基地開発で話題の「品川」が5位にランクインした。
10代スマホユーザーの7割「SNSの投稿やニュース」から情報収集
ジャストシステムは「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年2月度)」の結果を公表した。10代のスマートフォン利用者のうち、約7割がスマートフォンで情報収集する際「SNS上の投稿やニュース」をもっとも利用しており、わずかにインターネットを上回った。
お小遣い平均額は未婚者3.9万円、子どものいる既婚者2.4万円
未婚者のお小遣いは平均3.9万円であるのに対し、子どものいる既婚者は平均2.4万円であることが、SMBCコンシューマーファイナンスの調査により明らかになった。また、結婚後に夫婦共働きを希望する未婚者は6割以上だった。
スマホ所有率は11歳から急激上昇、カドカワ「こどもマーケティング白書」
カドカワは、5歳~14歳のエンターテイメントの消費傾向をまとめた「こどもマーケティング白書2017」を3月6日に発売した。同書は、未就学児から中学生までのエンターテイメントに関連するさまざまなプロファイルデータを収録。価格は3万7,000円(税別)。
小中学生に手伝いさせている母親は約7割、させない理由は?
小中学生の子どもに手伝いをさせている母親は約7割にのぼることが、ドゥ・ハウスの調査により明らかになった。このうち、お駄賃を渡している母親は15.2%。「ありがとう」という言葉をかけたり、好きなお菓子を買ってあげたりしている母親もいた。
電子マネーが出現、子どものお小遣い事情に変化の兆し
小学生のお小遣いは「100円以上500円未満」が多いことが、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」の調査により明らかになった。また、多くの家庭では「現金」を渡しているが、一部の家庭ではLINE PayやApple Payなど見えないお金でお小遣いを渡していることもわかった。

