早大など24参画機関と12連携機関で始動「高度データ人材育成コンソーシアム」
文部科学省平成29年度データ関連人材育成プログラムにおいて8月22日、早稲田大学を代表機関とし、国内外から24の参画機関と12の連携機関で構成する「高度データ関連人材育成コンソーシアム(仮称)」が採択された。
夏休み明けに向け「いじめ」防止強化、文科省やLINEなど官民連携
文部科学省は8月10日、「夏休み明けに向けた官民連携によるいじめ防止強化キャンペーン」を実施すると発表した。Facebookや LINEなど8事業者・団体が参加し、相談窓口の開設、教材の無償提供、ネットパトロール強化などの取組みを展開する。
【高校野球2017夏】甲子園の見どころ動画を毎朝LINE配信…朝日新聞
朝日新聞社は8月8日、LINE公式 アカウント「朝日新聞 高校野球」において、第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の見どころ解説動画の配信を開始した。決勝まで、試合がある日の朝に配信を続ける。
中高生9割「SNSが勉強に役立っている」 勉強垢の利用は3割
朝日学生新聞社とアルクテラスは7月31日、中高生の勉強へのSNS活用状況調査の結果を公表した。勉強ノートまとめアプリ「Clear」を利用する中高生の9割が「SNSが勉強に役立っている」とし、情報収集のほか、質問や記録、モチベーションを上げるために活用していた。
サイバーエージェントら「青少年ネット利用環境整備協議会」発足
グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エーなど、コミュニティサイトやアプリ運営などを行うネット事業者は7月26日、児童が安心・安全に利用できるインターネット環境の向上を目指して「青少年ネット利用環境整備協議会」を発足させた。
10代のネット利用、スマホのみが7割
LINEは7月24日、インターネットの利用環境に関する調査結果を発表した。インターネットの利用環境は「スマホのみ」が全体の約半数を占め、10代に限ると7割に達することがわかった。
【夏休み2017】夢さんの「ちゃんと寝てるしート」で毎日の睡眠チェック
大阪市淀川区が推進する「ヨドネル~睡眠習慣改善の取組~」のオリジナルキャラクター「がんこおやじ 夢さん」が、夏休み期間中の睡眠をセルフチェックできる「ちゃんと寝てるしート」をWebサイトに公開した。恒例のLINE夜回りと合わせて、夏休み中の早寝をサポートする。
子ども4人に1人、SNS利用時にトラブル…親被害で対策意識高く
子どもの4人に1人はSNS利用時に何らかのトラブル経験があることが、トレンドマイクロの調査からわかった。トラブルは生活習慣に関するものが最多で、ついで不正ログインや有害サイトの閲覧など。トラブル経験がある保護者の方が、セキュリティ対策に積極的だった。
上智・法政など、気になる大学情報はLINEで受信
上智大学が7月3日から公式LINEをスタートさせた。LINEを日常的に利用している人も多いことから、法政大学や学習院大学なども公式アカウントを設けている。学生生活に役立つ情報から受験生向けの情報など、気軽に情報を得ることができるため利用が増えそうだ。
AI「あるかな」に相談、おでかけスポットを検索&ご提案
チャットボットサービスを専門に手掛けるアルカナは、ユーザーのニーズにマッチした子どもとのお出かけスポットを提案するチャットボットサービス「あるかな」を、LINEおよびFacebookメッセンジャーで6月21日に正式リリースした。
トレンドマイクロ×LINE、スマホルールを学ぶ親子セミナー7/8
トレンドマイクロとLINEは、小・中学生とその保護者を対象に「安心・安全なスマホ利用のための親子セミナー」を7月8日に開催する。スマートフォンの利用が増える夏休み前に、親子で考える機会を提供する。参加は無料。申込みはWebサイトで受け付ける。
ほたる名所4か所からを同時生中継、5/28午後7時より
ウェザーニューズは5月28日午後7時より、ほたるが見ごろとなる西日本の名所4か所からの同時生中継を放送する。スマホアプリでは、鑑賞のベストタイミングを知らせるプッシュ通知の登録を受け付けている。
3人に2人「SNS疲れ」減少、カギは使い分け
ジャストシステムは5月18日、「SNS利用による疲れやストレス」に関する調査結果を発表した。SNS利用者のうち40.0%はSNS疲れを感じたことがあり、うち3人に2人はSNSを利用し始めたころと比べ「SNS疲れの頻度が減った」と回答した。
NTTデータ、学校連絡網もLINE対応…9月開始予定
NTTデータは、複数メディアを活用した一斉連絡サービス「FairCast学校連絡網」においてLINEへの配信機能を追加し、9月よりサービスの提供を開始する予定であると発表した。2020年までに2,000校での導入を目指す。
【GW2017】みずがめ座η流星群、5/5深夜から観測チャンス
3大流星群についで出現数が多い「みずがめ座η(エータ)流星群」が、5月5日深夜から6日明け方にかけて、見頃を迎える。当日は北日本から西日本にかけての広範囲で流星観測が期待できるほか、ゴールデンウィーク期間中は毎日明け方近くにも観測チャンスがありそうだ。
スマホで相談「小児科オンライン」0歳代・第1子の相談が最多
小児科オンラインのこれまでの実績が第120回日本小児科学会学術集会で発表された。利用者の対象児童は「0歳代」「第1子」が最多だったという。相談内容は皮膚や下痢・嘔吐、咳・鼻汁、発熱に関するものが多かった。

