夏休みに家族と行きたい博物館、自由研究の参考にも

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埼玉県学校給食歴史館
  • 埼玉県学校給食歴史館
  • 切手貼り絵
  • 秩父宮記念スポーツ博物館
 体験コーナーや企画展の開催など、子どもが楽しく学べる首都圏の博物館を紹介。珍しい展示物、チャレンジワークショップなど、夏休みの自由研究の材料にしてはどうだろう。

◆学校給食歴史館
 さまざまな学校給食用食器や、年代別の給食献立サンプルの展示など、学校給食に関する資料が収集されている。学校給食への理解を深めることができ、食育にも役立つ資料館だ。
開館時間:9:00~16:00 
休館日:土日祝日、年末年始
料金:無料
場所:埼玉県北本市朝日2-288

◆東京おもちゃ博物館
 実際に触って遊べる世界のおもちゃ、伝統的な日本のおもちゃ、心地よい手触りの木のおもちゃなど、100か国15,000点のおもちゃが展示されている。おもちゃ作りにチャレンジできるワークショップも開催されており、子どもだけでなく大人も楽しめる施設となっている。
開館時間:10:00~16:00(入場は15:30まで) 
※「赤ちゃん木育ひろば」のみ15:30まで
休館日:木曜日/特別休館日 9月9日(月)~13(金)、年末年始 ※木曜日が国民の休日の場合は開館。
料金:子ども 500円(※2歳以下は無料)大人 700円 (中学生以上)、ペア券 1,000円(子どもと大人各1名のペア券)
場所:東京都新宿区四谷4ー20 四谷ひろば内

◆ふれあい下水道館
 1990年度に下水道普及率が100%を達成したことを記念して作られた同施設では、地下25メートルに埋められている下水道管の中に入り、実際に下水の色やにおいなどを体感できる。下水道の役割を知り、水環境について学ぶことができる全国でも初めての施設。
開館時間:10:00~16:00  
休館日:月曜(休日・祝日の場合は、その翌日)、年末年始(12月27日から1月5日まで)
料金:無料
場所:上水本町1ー25ー31

◆警察博物館
 警察官や白バイ隊員の制服が着用でき、さらに展示物のヘリコプターやオートバイに乗って記念撮影ができる。また警視庁誕生からの歴史的重要資料や鑑識の機材、警察官の装備品などが展示され、警視庁の歴史と活動が学べる博物館。
開館時間:10:00~18:00
休館日:毎週月曜日(祝日に当たる場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金:無料
場所:東京都中央区京橋3-5

◆印刷博物館
 古いポスター、チラシ、書籍から最近の印刷物まで、さまざまな資料が収蔵してある。3階にある「印刷の家」では活版印刷を中心とした印刷技術を実際に体験できる。
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は翌日)
料金:一般300円、学生200円、中高生100円、小学生以下無料
場所:東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル

◆切手の博物館
 日本および外国切手が約350,000種、カバー(封筒)類を約15,000枚、図書約10,000冊、雑誌・オークション誌が約1,500種以上も収集されている。1階展示室では、3か月ごとに企画展を開催。古切手を使ったはり絵体験など、イベントも開催されている。
開館時間:10:30~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合も)、展示替時、年末年始
料金:無料(一部有料エリア 大人200円、小中学生100円)
場所:東京都豊島区目白1-4-23

◆秩父宮記念スポーツ博物館
 国立競技場のスタンド内にある日本で唯一の総合スポーツ博物館。オリンピックのメダルや過去に使用されていたスポーツ用具用品が所蔵され、オリンピックの歴史や日本のスポーツの歴史について学ぶことができる。
開館時間:9:30~16:30(入館受付は16:00まで)
休館日:第2・第4火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
料金:一般300円、高校生以下100円、小学生未満は無料
場所:東京都新宿区霞ヶ丘町10-2
《横井真里》

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