【学校ニュース】麗澤大、駒大、昭和大、東経大、玉川大、相模女、金大、京外大、関西外大

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月31日は麗澤大学、駒澤大学、昭和大学、東京経済大学、玉川大学、相模女子大学、金沢大学、京都外国語大学、関西外国語大学の情報を紹介する。

・【麗澤大学】麗澤大学が「地域連携センター」を設置――地域連携の取り組みを促進
 麗澤大学(千葉県柏市)は4月1日、「地域連携センター」を設置する。これはCOC(Center of Community)としての役割を果たすことを目的に、学外からの窓口を強化し、カリキュラムとの連動性を増加させるなど、地域連携の取り組みをさらに推進する。今後は地域と連携した事業の企画・実施のほか、学生のボランティア活動に関する支援なども行っていく予定。

・【駒澤大学】駒澤大学が深沢キャンパスの庭園を4月8日まで一般開放――落ち着いた雰囲気の中で桜を鑑賞
 駒澤大学(東京都世田谷区/学長:廣瀬良弘)では桜の開花の時期に合わせて、4月8日まで深沢キャンパスの庭園を一般開放する。敷地には建築家・吉田五十八氏が設計した洋館や本格的な茶室もあり、春の訪れを感じながら観桜できる。日曜を除く午前10時から午後4時まで開放。

・【昭和大学】昭和大学がJCRの格付けを更新――2年連続で「AA/安定的」を維持
 昭和大学は3月11日、日本格付研究所(JCR)の格付けを更新。昨年に続き、長期発行体格付け「AA(ダブルAフラット)」、格付けの見通し「安定的」を維持した。

・【東京経済大学】東京経済大学が入学式後、保護者対象の懇談会を開催―今年は「21世紀に望まれる人物像」がテーマ
 子どもが新たな環境での生活をスタートするにあたり、保護者のさまざまな不安を少しでも解消することを目的に、東京経済大学では10年以上前から、入学式の挙行後に保護者対象の懇談会を開催。同大の教員が時代のニーズに即したテーマで講演を行っている。今回は、情報学の第一人者として知られる東京大学名誉教授で、本学コミュニケーション学部の西垣通教授が「21世紀に望まれる人物像」をテーマに講演する。

・【玉川大学】1日8時間、勉強させる空間が誕生。玉川大学「大学教育棟 2014」4月1日スタート~図書館にはICタグ対応日本最大85万冊の自動書庫も設置~
 玉川大学(東京都町田市玉川学園6-1-1/学長:小原芳明)は、学生の長時間滞在・学修を可能にする多機能な「大学教育棟 2014」を4月1日から運用開始する。グループ学修やプレゼンテーションなどさまざまな学修形態に対応するラーニング・コモンズのほかに図書館や講義室、カフェ・レストランを完備。学生が主体的に学べる、まさに「帰りたくない」と感じる環境が実現した。

・【相模女子大学】相模女子大学が地元・相模原市の公益財団法人相模原市民文化財団と文化振興に関わる連携協定を締結――4月2日相模女子大学にて協定書調印式を開催
 相模女子大学(学長・風間誠史、神奈川県相模原市南区)は、公益財団法人相模原市民文化財団と連携に関する協定を締結する。2011年8月に、同大と公益財団法人相模原市民文化財団との連携により「相模原薪能」を同大グラウンドで共催して以来、相模原市文化会館のネーミングライツ契約の締結(2013年4月)や、同大客員教授によるイベントの共催など、年々、市民文化財団との連携は深まっている。このたび、両者間で、文化振興に関わる連携の目的や内容などを協定の形で再確認することにより、今後の継続的な連携関係の構築ならびにさらなる発展を目指すことを目的として、協定を締結する運びとなった。

・【金沢大学】金沢大学が「リサーチプロフェッサー」の辞令を交付――優れた研究力を有する教員に、研究に専念できる環境を提供
 金沢大学はこのたび、同大の「研究力強化を念頭に置いた人事制度改革」の一環として、10名の教員に「リサーチプロフェッサー」の辞令を交付。顕著な業績を有する学内の教員に適用する「登用型」には7名、学内外の若手研究者に適用する「若手型」には3名の教員を任命した。今後は、それぞれ高度な研究に専念することで、大きな成果をあげることが期待される。

・【金沢大学】金沢大学SGU(スーパーグローバル大学創成支援)事業キックオフシンポジウムを開催――同日、金沢大学コラボラティブ・プロフェッサー委嘱式も挙行
 金沢大学は3月22日、金沢市内にて、金沢大学SGU(スーパーグローバル大学創成支援)事業キックオフシンポジウム「金沢大学<グローバル>スタンダード確立への挑戦」を開催。国内外から約230名が参加した。また、同日は金沢大学コラボラティブ・プロフェッサーの委嘱式も挙行。制度化後、初のコラボラティブ・プロフェッサーに委嘱された3名に委嘱状が手渡された。同大は平成26年度文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」(タイプB:グローバル化けん引型)に採択され、「徹底した国際化による、グローバル社会をけん引する人材育成と金沢大学ブランドの確立」をテーマに、国際化に必要な大学改革を進めている。

・【金沢大学】金沢大学が「平成26年度北陸銀行・金沢大学 トレーニー派遣」を実施――国際的視野を広げ、国際感覚を養う
 金沢大学は3月11日から14日、中国の大連で「平成26年度北陸銀行・金沢大学 トレーニー派遣」を実施した。これは、北陸銀行との包括的連携協定に基づき、学生の国際的視野を広げ、国際感覚を養うことを目的に開催しているもの。富山大学、富山県立大学との合同海外キャリア研修として、金沢大学から学生10名と教職員を派遣した。

・【京都外国語大学】京都外国語大学をポルトガル共和国ペドロ・パッソス・コエーリョ首相が訪問、名誉博士号の学位を授与
 2015年3月26日、来日したポルトガル共和国ペドロ・パッソス・コエーリョ首相が京都外国語大学を訪問し、森田嘉一理事長・総長から同大学の名誉博士号の学位を授与された。その後の祝賀会では、ポルトガル語を学ぶブラジルポルトガル語学科の学生らと友好のひとときを持った。

・【関西外国語大学】短大生にもダブルディグリー取得の道――関西外大短期大学部が米国のカレッジと提携し、両国で学位を取れる留学プログラム「Double Degree Program」を新設
 関西外国語大学短期大学部は2015年4月の新入生から、同大と米国の短大の2つの学位を2年半かけて取得できる新たな留学プログラム「Double Degree Program」をスタートさせる。修了すれば、関西外大や国内の大学だけでなく、米国の4年制大学への編入も可能に。また、米国で1年間の就業体験の道も開ける。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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