【読者プレゼント】全国3か所で開催「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」<応募締切5/12>

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フィンセント・ファン・ゴッホ「ポプラ林の中の二人」
  • フィンセント・ファン・ゴッホ「ポプラ林の中の二人」
  • フィンセント・ファン・ゴッホ「花魁(渓斎英泉による)」
  • フィンセント・ファン・ゴッホ「雪景色」
  • フィンセント・ファン・ゴッホ「夾竹桃と本のある静物」
  • フィンセント・ファン・ゴッホ「カフェ・ル・タンブランのアゴスティーナ・セガトーリ」
  • 「芳名録初編」表紙
  • 前田寛治「ゴッホの墓」
  • 佐伯祐三「オーヴェールの教会」
 オランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクト「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が、8月26日から北海道立近代美術館を皮切りに、全国3カ所で開催される。ファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクトは、日本初の試み。

 ファン・ゴッホは、浮世絵を始めとした日本美術から多大な影響を受け、生涯にわたりさまざまな作品を描いた。今回の展示会は「ファン・ゴッホのジャポニズム」「日本人のファン・ゴッホ巡礼」の2部構成とし、ファン・ゴッホと日本の関係性を両方向から検証する。

 第1部の「ファン・ゴッホのジャポニズム」では、国内外のコレクションから厳選した約40点の作品を通じ、ファン・ゴッホが日本からどのような影響を受け、思いを作品に投影したのかを表現。さらに、ファン・ゴッホが日本に魅了されるきっかけとなった浮世絵など、日本美術作品約50点も同時に展示する。

 第2部の「日本人のファン・ゴッホ巡礼」は、近代日本の知識人約240名がファン・ゴッホ終焉の地、オーヴェールを訪れた記録を残した「芳名録」も公開。巡礼の実相を、約90点の資料から辿る。

 本展は、企画の立ち上げから約6年間に渡る準備期間を経て、オランダと日本の監修者や学芸員が共同し、作品を選定した。日本展の開催終了後には、ファン・ゴッホ美術館にて同展覧会が開催される予定だ。日本を夢想したファン・ゴッホと、彼を憧憬した日本人の交差する“夢の軌跡”をたどる良い機会だ。

◆ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
<北海道>
場所:北海道立近代美術館(札幌市中央区北1条西17丁目)
開催日時:2017年8月26日(土)~10月15日(日)
開館時間:9:30~17:00
※会期中の金曜日は19:30まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(9月18日、10月9日を除く)、9月19日(火)、10月10日(火)
観覧料:一般1,500円/大学生・高校生800円/中学生600円
※小学生以下無料(要保護者同伴)

<東京都>
場所:東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36)
開催日時:2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
開室時間:9:30~17:30
※金曜日、11月1日(水)、2日(木)、4日(土)は20:00まで(いずれも入室は閉室の30分前まで)
休室日:月曜日(2018年1月8日は除く)、12月31日(日)、1月1日(月・祝)
観覧料:一般1,600円/大学生・専門学校生1,300円/高校生800円/65歳以上1,000円
※中学生以下は無料

<京都府>
場所:京都国立近代美術館(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町)
開催日時:2018年1月20日(土)~3月4日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日および2月13日(火)※2月12日(月・祝)は開館
観覧料:一般1,500円/大学生1,100円/高校生600円
※中学生以下は無料
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《編集部》

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