【高校受験2018】大阪府公立高、入試制度の説明資料を公表

教育・受験 中学生

大阪府公立高校の入試について
  • 大阪府公立高校の入試について
  • 選抜の日程
  • 学力検査問題の種類
  • 英語外部テストの活用
  • 一般選抜の総合点の算出方法
  • 調査書評定の合計の算出方法
 大阪府教育委員会は、7月23日開催の「大阪府公立高校進学フェア2018」で紹介した入試制度の説明資料をWebサイトに掲載した。選抜の日程や学力検査問題の種類、英語外部テストの活用、選抜の方法などをわかりやすく紹介している。

 平成30年度(2018年度)大阪府立高校入試について、特別選抜は出願期間が2月14日と15日(音楽科は2月6日と7日)、学力検査が2月20日と21日(音楽科は2月18日と20日に実技検査)、合格発表が2月28日。一般選抜は出願期間が3月2日と5日、6日、学力検査が3月12日、合格発表が3月20日に行う。

 学力検査問題の種類は、特別選抜では、国語・数学・英語が「基礎的問題」「標準的問題」の2種類、社会と理科は共通。一般選抜では、国語・数学・英語が「基礎的問題」「標準的問題」「発展的問題」の3種類、社会と理科は共通。英語リスニングテストは、一般選抜の発展的問題のみ違う問題となる。なお、英語の問題は「大阪版中学校で学ぶ英単語集」から出題される。

 英語の試験は、英検やTOEFL iBT、IELTSといった外部テストを活用する。たとえば、英検準1級とTOEFL iBT60点~120点、IELTS6.0~9.0は得点率100%と読み替える。

 そのほか、一般選抜の総合点の算出方法や調査書評定の合計の算出方法、合格者の決定方法なども紹介している。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)