不思議・おもしろいに気付く力を…学研「かがくのれんしゅうちょう」

 学研プラスは2018年11月16日、小学1年生になるまでに知っておきたい身近な生き物や植物の知識、自然現象、生活道具の知識などを1冊にまとめた学習書「身近な自然と『理科』が好きになる かがくのれんしゅうちょう」を発売する。価格は750円(税別)。

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身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう
  • 身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう
  • 「たべもの」ページ イメージ
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  • 「しぜん」ページ イメージ
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  • 【左】がんばりシール・おけいこシール 【右】きせつのはなカード
 学研プラスは2018年11月16日、小学1年生になるまでに知っておきたい身近な生き物や植物の知識、自然現象、生活道具の知識などを1冊にまとめた学習書「身近な自然と『理科』が好きになる かがくのれんしゅうちょう」を発売する。価格は750円(税別)。

 2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学・本庶佑特別教授は、受賞記者会見で、未来の科学者たる若い世代に向けて「何か知りたいと思う、不思議だなという心を大切にする」というコメントを述べている。学研プラスでは、身の回りのことをよく観察し「不思議だな、おもしろいな」と考えられる子は大きく伸びる可能性を秘めていると捉え、生活の中の不思議に気付き「どうしてかな」「どうなるかな」と考えられる「科学の目」を養うための学習書を発売する。

 「かがくのれんしゅうちょう」では、親子でともに楽しく考えられるよう、「たべもの」「くさばな」「いきもの」「しぜん」「せいかつ」の5つのジャンルの科学を取り上げている。たとえば、「たべもの」では果物・野菜の断面のようすなどを、「くさばな」では町なかで多く見られる植物を中心に、知識として知っておきたい草花をまとめている。「せいかつ」では、身の回りの物や道具などの性質を知り、考える問題に楽しく取り組める。

 内容は、小学校受験の「理科的常識」分野と、小学校低学年「生活科」の教科書に出てくる内容から問題を作成。すべて写真ではなくイラストを使用し、理科的に正しい表現を心がけつつ全体の姿を理解しやすいよう工夫している。記入問題だけでなくシールを貼って答えるページや、できたら貼れる「がんばりシール」など、子どもたちが飽きずに取り組むための工夫も充実。切り離すと20枚のミニカードになる「1ねんせいまでにおぼえたい きせつのはなカード」も付いている。

◆身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう
発売日:2018年11月16日(金)
定価:750円(税別)
判型:A4判、80ページ(シール・きせつのはなカード付き)
電子版:なし
ISBN:978-4-05-204908-8
発行所:学研プラス
《畑山望》

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