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文部科学省は2018年7月13日、2017年度「文部科学白書」の概要を公表した。「学校における働き方改革」「教育再生の着実な推進」などを特集している。刊行予定は2018年7月下旬。
ディグラム・ラボは2018年7月12日、文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」とコラボレーションした「子どもの可能性が見えてくる!のびしろ診断」をWebサイトで公開した。
ICT CONNECT 21は2018年7月12日、教育委員会でプログラミング教育を円滑に導入するための具体的なヒントや事例をまとめた「小学校プログラミング教育導入支援ハンドブック2018」を発行した。
代々木ゼミナールは、2018年度入試における国公立大学合格者の成績をWebサイトに掲載した。東京大学の第1段階選抜での平均点(得点率)は、いずれの科類も84.0%以上だった。
2018年4月入学者の学生募集を行った日本の大学は768大学で、このうち私立大学が589大学と74.7%を占めることが、旺文社教育情報センターが2018年7月に公表した調査結果より明らかになった。
小学生以下の子どもの保護者が、子どもの受験を決めた理由は「教育カリキュラムの充実」がもっとも多いことが、らくらく連絡網が2018年7月12日に発表した調査結果より明らかになった。
JR東日本は、2018年7月13日公開のポケモン映画とタイアップしたスタンプラリー「JR東日本 ポケモンスタンプラリー2018」を7月13日から8月19日まで開催。首都圏の55駅にスタンプを設置する。
中学生以下の子どもの教育費や日用品、お小遣い、貯蓄といった子育てにかける費用は、1か月あたり平均4万5,306円にのぼることが、メディケア生命保険が2018年7月11日に発表した調査結果より明らかになった。
Appleは、子ども向けワークショップ「サマーキャンプ」を2018年7月から8月にかけて全国7か所のApple Storeで開催する。ロボットプログラミングなど3つのプログラムがあり、いずれも参加費は無料。7月11日より参加申込みを受け付けている。
お茶の水女子大学は2018年7月10日、戸籍上男性であっても性自認が女性であるトランスジェンダー学生を受け入れると発表した。2020年度の学部および大学院の入学者から受け入れる。多様な女性があらゆる分野に参画できる社会の実現をめざす。
文部科学省は、授業がどうやって決められているかを文部科学省の職員にインタビューして調べ、調べたことをグループでまとめて大臣や政務官に発表する「こども教育たんけん隊」を小学5・6年生を対象に、2018年8月21日から23日の3日間、文部科学省会議室などで開催する。
プログラボ教育事業運営委員会は、鉄道情報システム(通称:JRシステム)と共同で、プログラミング学習教材のマイクロビットを使ったワークショップを2018年8月から9月にかけて東京と大阪で計3回開催する。参加費は2万円(税別)。Webサイトから申込みを受け付ける。
NTTドコモと沖縄観光コンベンションビューロー、凸版印刷は2018年7月10日、第5世代移動通信方式(5G)を用いて、沖縄県を訪れる修学旅行生に歴史の学習体験ができるVR・ARコンテンツの実証実験を12月に実施すると発表した。
日本英語検定協会は2018年7月10日、Webサイトで「2018年度第1回実用英語技能検定二次試験」A日程の合否閲覧サービスを開始した。団体向けは正午に公開しており、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時に公開される。
明治大学会計専門職研究科は、小学生のための経営学講座「“働く”ことの大切さを考える-こどもたちのための“働き方改革”入門-」を2018年8月1日に駿河台キャンパスで開催する。参加費無料で、事前申込みが必要。
小学生の保護者の73.7%が夏休みの自由研究を何らかの形でサポートしていたことが、明光義塾の調査結果より明らかになった。サポートの理由は「自由研究という宿題自体が子どもだけでは難しいから」がもっとも多かった。
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