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全国大学生活協同組合連合会は6月26日、全国の10生協の書籍部で、今売れている本のベストテン(5月集計分)を発表。外山滋比古著「思考の整理学」「乱読のセレンディピティ」が多くの大学で上位にランクインした。
文部科学省は6月25日、各国立大学の中期目標・中期計画を公表した。全国86の国立大学が掲げた「教育目標」「研究目標」「学生への支援」「社会との連携や社会貢献」などが大学ごとに紹介されている。
経済協力開発機構(OECD)は6月25日、OECD国際教員指導環境調査(TALIS)を発表した。日本の教員の1週間あたりの勤務時間は53.9時間で、34か国・地域でもっとも長いことが明らかになった。
旺文社は6月25日より、小中高校生を対象とした「第58回全国学芸サイエンスコンクール(学コン)」の作品募集を開始した。募集部門は理科自由研究や絵画、読書感想文など全13部門にわたる。応募締め切りは9月25日、当日消印有効。
首都圏模試センターは6月25日、「2015年中学入試 予想偏差値一覧(7月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載。開成が76、麻布と駒場東邦が73、桜蔭が74、早稲田実業と雙葉が72などとなっている。
佐賀県武雄市とディー・エヌ・エー(DeNA)、東洋大学は6月25日、初等教育におけるプログラミング教育の共同実証研究を行うと発表した。10月より武雄市立山内西小学校の1年生40名に全8回のプログラミングの授業を実施する。
近畿大学附属高等学校は6月25日、iPadを活用した小論文オンライン授業の結果を発表。発表された結果によると、オンラインで対面指導を受けた生徒の方が、小論文に自信をつけた割合が高いことが明らかになった。
授業用ICT環境整備が推進された結果、「よりわかる授業を実施できるようになった」と回答した小中学校が77.2%に上ることが、JAPETが6月24日に発表した「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」より明らかになった。
昭和女子大学女性文化研究所は6月20日、「女子学生のためのホワイト企業ランキング(小売業、化学・化粧品業、情報・通信業編)」を発表した。小売業では、「高島屋」が1位となった。
日本教育情報化振興会(JAPET)は6月24日、第9回「教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」報告書を公表した。大型提示装置が学校に1台以上ある割合は、「プロジェクタ」90.6%、「電子黒板」75.3%であることが明らかになった。
KADOKAWAは6月23日、「鉄緑会東大数学問題集 資料・問題篇/解答篇1980-2009(30年分)」を5年ぶりに特別重版して販売を再開した。2013年度の新高等学校学習指導要領改訂で復活した「複素数平面」も含まれる。価格は1万6,200円。
京都大学は、高校1、2年生を対象に「最先端科学の体験型学習講座(ELCAS)」を開催する。選抜合格者は10月4日~2月21日に月2回京都大学へ通い、大学の研究室で実験・実習を行う。期間中に1泊2日の合宿が2回ある。
ヨコハマトリエンナーレ2014が8月1日(金)~11月3日(月・祝)に開催される。子どもによる子どものためのプログラムとして、小学校高学年を対象とした「夏の教室・ヨコトリ号こども探検隊」を8月に実施する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
グローバル志向なママ&キッズのための情報サイト「グローリア」とフィリピンの大学「パーペチュアル・ヘルプ大学/附属プリスクール」は、4-7歳前後の子どもとママを対象とした「親子留学」プランを共同開発。8月より受入れを開始する。
国立天文台によると、6月27日(金)24時頃にうしかい座流星群が極大を迎えるという。この時間帯は月明かりがないので条件が良く、流星群が活動すれば観測が楽しめそうだ。
国内外の有名大学の講義が見られるオープンエデュケーション型の無料動画サービス(MOOC)を利用した経験がある学生はわずか約1割で、「興味がない・知らない」が6割に上ることが実態調査結果より明らかになった。