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旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。
2012年度の学習塾・予備校市場は前年度比1.5%増の9,380億円となり、市場は3年連続拡大していることが、矢野経済研究所が10月10日に発表した「教育産業市場に関する調査結果」より明らかになった。
女子入学者比率が高い理工系学部は、国公立大学が「名古屋市立大学(芸術工学部)」67.3%、私立大学が「東京薬科大学(生命科学部)」58.0%であることが、旺文社「大学の真の実力 情報公開 BOOK」より明らかになった。
首都圏模試センターは10月15日、ホームページに首都圏中学入試の最新情報を掲載し、平均点・偏差値換算表、度数分布表などの模試資料データベースを更新した。
文部科学省は10月15日、平成24年度体力・運動能力調査結果を公表した。新体力テスト施行後の15年間では、小学校高学年以上の年代で緩やかに向上しているものの、体力水準が高かった昭和60年頃と比較すると、依然低い水準になっていることが明らかになった。
気象庁の台風気象情報によると、大型で強い台風第26号は、強い勢力を保ったまま日本の南を北上し、16日午前中には暴風域を伴ったまま、東京地方や伊豆諸島にもっとも接近する見込みという。すでに学校など教育機関では、休校や休講を決定しているところもある。
四谷大塚は10月13日、2013年第4回合不合判定テスト参加者配布資料「2014年併願作戦のポイント」「あと100日の過ごし方」をホームページに掲載した。合不合判定テストで40名以上の志望者を集めた人気校の1回目の試験の最新併願パターンを紹介している。
2014年度大学入試センター試験の出願が10月11日に締切られた。出願者数は10月11日17時現在、52万9,291人で、前年度の同時期より7,043人少ない。願書は、10月11日の消印まで受付けるため、出願者は万単位で増える見込みという。
サピックス中学部(SAPIX)は、「2014年度受験 予測偏差値」をWebサイトに公開した。首都圏難関校を中心に、5科目入試校と3科目入試校に分けて掲載している。
YouTubeで人気の子ども向け英語チャンネルを紹介する「YouTubeえいご」の第3回は「ELF Kids Videos」。身の回りの物の英語表現を歌とアニメーションで学ぶことができる。
河合塾は10月11日、第2回全統マーク模試にみる2014年度入試の動向を同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。今春同様「文低理高」「地元志向」の傾向があり、医療系で人気が高騰するという。
日本版の大規模公開オンライン講座(MOOC)のプラットフォーム提供・認知拡大を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)」が10月11日、設立し運営開始した。
これから全国各地で本格的な紅葉シーズンを迎える。紅葉の見頃をチェックして、秋のお出かけに役立ててはいかがだろうか。そこで、紅葉の情報を提供するサービスを紹介しよう。
首都圏模試センターは、11月3日(日)に実施する「小6統一合判(第5回)」の申込受付を10月10日より開始した。インターネット申込は10月29日まで受け付ける。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月10日、国際化教育に力を入れている大学ランキングを公表した。1位は「国際教養」、2位は「国際基督教」、3位は「上智」がランクインした。
愛知県教育委員会は10月10日、平成26年3月中学校卒業見込者の進路希望状況を発表した。高校、特別支援学校の高等部および高等専門学校への進学希望率は96.7%、全日制への進学希望率は94.2%となった。
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