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学研教育総合研究所は7月3日、「子どもの理科に対する意識と子育てに関する調査」の調査結果を更新した。調査結果より、保護者の最終学歴が高いほど「とても理科好き」の子どもが多いことが明らかになった。
徳島県東みよし町立足代小学校のICT活用授業実践を記した書籍「足代小フューチャースクールのキセキ」が7月1日、教育同人社より出版された。価格は1,000円。
文部科学省は6月28日、「土曜授業に関する検討チーム」の中間まとめを公表した。土曜授業の推進にあたり、「全国一律で制度化する場合」と「設置者の判断で実施する場合」の2つの場合にわけて検討しているという。
「青少年のための科学の祭典」2013全国大会が7月27日(土)と28日(日)の2日間、科学技術館で開催される。全国各地から集まった演示講師によるブース、ステージ、ワークショップがあり、誰でも無料で参加できる。
幕張メッセで「からだのひみつ大冒険2013」が7月20日-9月1日に開催される。からだの中のキタナイものをテーマに、巨大な人体の中を回りながら体の仕組みが学べる参加体験型の科学イベント。入場料は大人1,600円(前売:1400円)、子ども900円(前売:700円)。
河合塾は、2013年度の大学入試結果データを分析し、入試結果総括のポイントを分析サマリーを公開した。受験料割引や1回の出願で複数の学科・方式を併願できる入試制度の導入が、近年の私立大志願者数の増加に繋がっているという。
北海道教育委員会は7月1日、2014年度公立高校入試の学校裁量の実施予定を発表した。学力検査で「学校裁量問題」を導入する高校は、新たに4校増えて39校となる。
トレンドマイクロは、小学校高学年の子どもとその保護者を対象とした夏休みセキュリティ教室を全国4か所で開催する。実際にタブレット端末に触れ、デジタル作品の制作や安全な利用方法を学ぶ。参加費は無料で、事前登録が必要。
京都大学は、7月29日の札幌を皮切りに、受験生・高校生・保護者対象の京都大学交流会を全国5都市で開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要。
女子中高生の63%が「選挙に行ける年齢になったら選挙に行きたい」と回答したことが、ふみコミュニケーションズが7月2日に発表した調査より明らかになった。
Z会は、2013年度の東京大学・京都大学入試の詳細分析を公開する「再現答案でわかる東大・京大入試2013」特設サイトを7月1日公開した。実際に東京大学・京都大学を受験したZ会員が再現した答案を元にしている。
母親の約8割が子どものメールを見たことがあると回答したことが、アイ・コミュニケーションが6月28日に発表した「ママ・パパ・子どものプライベートメール実態調査2013」より明らかになった。
国立天文台は、7月25日(木)と26日(金)に小学生-高校生対象の「夏休みジュニア天体観望会」を開催する。併せて7月25日(木)に「夏休みジュニア天文教室+君もガリレオ!」も開催する。
ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」では、「第10回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催する。7月1日より9月14日まで「作品」「自由研究」「環境」の3部門で作品を募集する。
eラーニング戦略研究所は7月1日、高校生に対する授業と教育ITに関する意識調査報告書を発表した。調査結果から高校の授業におけるIT利用率は6%と極めて低い一方で、家庭学習におけるIT利用率は48%に上り、学校の授業における利用率と比べ8倍も高いことが明らかになった。
Z会は7月1日より、新しい学習専用ツール「Z会タブレット」を使用した学習モニターを募集する。対象は、Z会の通信教育高1生向けコースの英語・数学・国語のいずれかを新規受講する高校1年生。先着500名に端末を無料進呈する。
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