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早稲田大学は6月18日、定常的な入試改革を進める「入試開発オフィス」を新設したと発表した。入試制度の改革・改善のほか、多様で優秀な学生を確保するための方策検討などを行う。
モーニングスターが6月14日に発表した「大学ウェブサイトにおける教育情報公開状況レビュー」によると、教員数や学生数、就業者数などの基本データは、約9割のサイトに掲載されていることが明らかになった。
国立感染症研究所は6月18日、風しんの発生動向調査結果を発表した。6月6日から12日までの1週間の報告数が517件、2013年の累積報告数が10,102件となり、この半年で1万人を突破したことがわかった。
リビングで気軽にネットを使ったり、キッチンでレシピを検索したりできる端末を探していたところ、1万円を切るAndroidタブレットがあるというので早速使ってみた。
内閣府は6月18日、「平成25年度版 子ども・若者白書」を公表した。小中学生の学習状況について、学習塾で勉強している割合は、小学校6年生で39.1%、中学校3年生で54.5%を占めることが明らかになった。
内閣府は6月18日、「平成25年度版自殺対策白書」を公表した。平成24年の自殺者数は2万7,858人で、15年ぶりに3万人を下回った。しかし、20歳代の自殺死亡率がここ数年で上昇傾向にあり、原因・動機は就職の問題に関連している。
文部科学省は6月17日、2014年度私立大学の収容定員の増減について発表した。早稲田大学や法政大学、上智大学など18大学で計1,394人増加となる。
東京都教育委員会は6月17日、「平成26年度東京都立高等学校に入学を希望する皆さんへ」(日本語版)をホームページに掲載した。都立高校の入試の仕組みや都立高校の種類と内容、多様なタイプの学校紹介などが取り上げられている。
人事院は6月17日、2013年度国家公務員採用試験(一般職大卒程度・第1次試験)の正答を公表した。掲載期間は、6月17日から6月24日17時まで。
政府は6月14日、改正教育基本法に基づき「第2期教育振興基本計画」を閣議決定した。第2期教育振興基本計画は、政府として策定する総合的な計画であり、重要な意義を有するものであるという。
下村博文文部科学大臣は、4月9日の定例記者会見で、秋入学・ギャップターム推進のための検討会議(仮称)設置について発表した。秋入学・ギャップタームについて、産学官で連携して考えていくことが必要であるという。
大阪府教育委員会は6月14日、2013年度大阪府立高校入試で、全153校のうち54校で110件の採点ミスがあったと発表した。大手前高校の2人に加え、成城高校で2人が不合格となっていたという。
ベネッセコーポレーションは、大学シンポジウム「学生が成長する教学改革-実現までのプロセス、その成果と課題-」を東京で6月29日(土)、大阪で7月6日(土)に開催する。入場無料で事前申し込みが必要。
総務省は、教育分野のICT利活用を推進するため、誰でも使いやすいシステムの構築・検証等を行う「教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究」を7月16日まで公募する。
サピックス小学部は6月、「2014年度入試用 SAPIX中学受験ガイド」を出版した。私立・国立・公立中高一貫289校の特徴や学費、今春の大学進学実績、行事の日程など、志望校選びに必要な情報が満載。価格は1,995円。
エスプリラインは、英会話教材「スピードラーニング英語」の受講者向けサービスとして、6月下旬よりiPad用アプリの無償提供を開始する。すでにiPhone向けは5月9日より提供開始している。
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