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コロナ禍の進路指導で高校教員が特に不足していた情報は「オープンキャンパス」であることが2021年1月29日、さんぽうの調査結果からわかった。「入試制度の変更点」や「オンライン面接対策」についても情報不足を指摘する声が多かった。
家族が感染や濃厚接触で自宅療養になったときのため、食料品や日用品を備えている子育て家庭は38%であることが2021年1月29日、小学館が運営する「HugKum」の調査結果からわかった。緊急事態宣言が早くに出た首都圏は比較的備蓄を意識している傾向にあった。
旺文社教育情報センターは2021年2月1日、「外部検定利用入試 2021年は増加」と題した入試分析をWebサイトに掲載した。大学入試英語成績提供システムの見送りにより、英語の外部検定を利用する大学は大幅減が見込まれたが、2021年度入試では前年度より増加したという。
新型コロナウイルスのワクチン接種を希望する人は約6割であることが2021年1月29日、大阪府の調査結果から明らかになった。年代が若いほど「感染しても自分は重症化しない」とする割合が高く、行動歴など「調査に協力したくない」は30歳未満で2割を超えている。
日本学生支援機構(JASSO)は2021年1月28日、2021年度海外留学支援制度プログラムの選考結果を発表した。「双方向協定型(協定派遣・協定受入)」は89件、「短期研修・研究型(協定派遣)」は972件、「短期研修・研究型(協定受入)」は182件が採択された。
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの第2日程が2021年1月30日・31日に実施された。河合塾は1月30日より、第2日程の分析コメントを科目別に発表。第1日程と比較した出題分量や難易度などを分析し、Webサイトに掲載している。
国立情報学研究所(NII)は2021年1月29日、全国の教育研究機関に向け、遠隔授業やプログラミング学習に必要なデジタルカメラ、スピーカーフォン、プログラミング学習キットを無償貸与すると発表した。4月以降から順次、提供を開始する。
ベネッセコーポレーションは2021年1月31日、高校1・2年生を対象に「大学入学共通テスト」オンライン解説イベントを開催する。大学入学共通テストの分析結果から、受験に向けた勉強法をアドバイスする。進研ゼミ会員に限らず、誰でも無料で参加できる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2021年1月28日、参考書の選び方に「二次試験対策」を掲載した。二次試験(個別試験)に向け、弱点の補強や重点事項の確認など、最後の総仕上げに活用できる18冊の参考書を取り上げている。
Edv Futureは2021年1月27日、高校向け非認知能力育成支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の無料提供を行うと発表した。通常、生徒1人当たり月額300円(税別)かかる費用を4月から9月末までの半年間、全国の中学校と高校を対象に無料で提供する。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2021年1月27日、TOEIC Listening & Reading公開テストの増回とTOEIC Speaking & Writing公開テストなどの受験地・入場時間変更について公表した。
中央教育審議会は2021年1月26日、「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」を答申した。小学校高学年の外国語・理科・算数への教科担任制の本格導入、高校普通科の弾力化・大綱化などを求めている。
2021年1月30日・31日、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の第2日程が実施される。大学入試センターでは、試験当日は雪や事故などで交通機関に遅延・運休が生じることがあるとして、時間に余裕をもって試験場に向かうよう受験生に呼びかけている。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年1月25日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第12回の配信を公開した。東京成徳大学中学・高等学校の廣重求先生をゲストに迎え、数学科のICT活用や教務部長の働きなどに迫る。
千葉県教育委員会は2021年1月25日、2021年度(令和3年度)千葉県立中学校入学者決定における二次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校が3.8倍、東葛飾中学校が3.7倍。入学許可候補者内定者の発表は2月1日午前9時から。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜について、文部科学省は2021年1月22日、出願後は出願時点で受験生に示している方法で選抜するよう国公私立大学に通知した。出願教科・科目の変更、個別試験の取りやめなどは、出願前の段階で公表するよう求めている。
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