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東京都教育委員会は2020年2月3日、2020年度(令和2年度)東京都立中等教育学校と東京都立中学校の一般枠募集の受検状況を発表した。10校の平均受検倍率は5.47倍。学校別では、両国6.76倍、小石川5.10倍など。
神奈川県教育委員会などは2020年2月3日、神奈川県内公立中高一貫校の2020年度(令和2年度)入学者募集における受検状況を公表した。受験倍率は、県立相模原6.88倍、県立平塚5.14倍、横浜サイエンスフロンティア5.79倍、南高附属4.93倍、市立川崎4.03倍。
東京都は2020年1月29日、2020年度(令和2年度)東京都公立学校教員採用候補者選考(2021年度採用)の選考日程を発表した。第一次選考は7月12日、第二次選考の面接は8月21日~23日、実技は9月13日に行われる。
リクルートマーケティングパートナーズと全国高等学校PTA連合会は2020年1月29日、「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果を発表した。「高校教育」は5項目すべて「期待」が「不安」を上回った一方、「大学入学者選抜」は7項目中6項目で「不安」が大きかった。
千葉県は2020年1月29日、2020年度(令和2年度)千葉県私立高校入試(後期選抜試験分)志願状況の中間集計を発表した。1月28日午後5時時点で、全日制の志願倍率は2.48倍。学校別では、日本大学習志野7.95倍など。
河合塾は2020年1月29日、「2020年度国公立大出願状況」を大学入試情報サイト「Kei-Net」に公開した。2月5日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。
大学入試センターは2020年1月29日、大学入学共通テストについて「問題作成方針」と「出題教科・科目の出題方法等」の一部を変更して公表した。導入を見送る国語と数学の記述式問題に関する記載を削除したほか、国語の試験時間を80分に変更している。
東京都は2020年1月24日、2020年度(令和2年度)予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、過去最大だった前年度(2019年度)につぐ7兆3,540億円。東京2020大会に向けたオリ・パラ教育の推進、多子世帯に対する保育負担軽減などを盛り込んでいる。
東京都は、私立高校の授業料を実質無償とする私立高等学校等特別奨学金について、2020年度から対象世帯を現行の年収760万円未満から910万円未満に拡充する。子どもが3人以上いる多子世帯は、世帯年収に関わらず授業料の負担を軽減する。
文部科学省は2020年1月24日、2020年度(令和2年度)国立大学の入学定員(予定)を発表した。学部の入学定員は前年度(2019年度)と比べて107人少ない9万5,528人。分野別では、「教育」165人減、「医・歯」62人減、「理工」90人増など。
大学入試センターは、2020年1月25日と26日に実施した2020年度(令和2年度)大学入試センター試験追・再試験の正解を公表した。追試験は4大学で実施、受験許可者数は278人。再試験は1大学の対象者47人のうち23人が受験を希望した。
秋田県は2020年1月24日、2023年度(令和5年度)以降の公立高校入試の方針をまとめた「新しい公立高等学校入学者選抜制度について(素案)」のパブリック・コメント(意見公募)の受付を開始した。前期選抜と一般選抜の同日実施などを盛り込んでいる。受付は2月25日まで。
厚生労働省は2020年1月24日、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生について発表した。患者は、中国武漢市在住の旅行者の40代男性。新型コロナウイルスに関連した感染症の患者発生は、国内2例目となる。
河合塾は2020年1月23日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「センター試験概況」と「国公立大全体動向」を公開した。大学入試センター試験の特徴、難関国公立大学の志望動向などを受験生に向けてわかりやすくまとめている。
香川県は、子どものコンピューターゲームの利用を1日60分までに制限する「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」の素案をまとめ、2020年1月23日からパブリック・コメント(意見公募)を開始した。県内居住者と事業者を対象に2月6日まで受け付けている。
子どもがパソコンを使うことについて、小学生の保護者の68.4%が必要性を感じていることが2020年1月21日、NECパーソナルコンピュータの調査結果から明らかになった。子どもにパソコンを持たせ始めた時期は、「小学1年」が最多だった。
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