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国立感染症研究所は2018年11月20日、第45週(11月5日~11日)までの風しん患者累積報告数が2,032人になったと発表した。2008年の全数届出開始以降、患者数が2,000人を超えるのは、2012年と2013年の全国的な流行以来5年ぶりとなる。
日本英語検定協会は2018年11月20日、Webサイトで「英検2018年度第2回検定二次試験」B日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体向けは正午、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時、個人(ログインサービス)向けは午後3時以降に公開される。
東京都教育委員会は2018年11月16日、2018年度(平成30年度)第3学期都立高校の転学・編入学募集について発表した。全日制では、日比谷、西、国立、戸山など171校で、第1学年1,323名、第2学年1,827名の計3,150名を募集する。
文部科学省と厚生労働省は平成30年11月16日、平成30年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(10月1日現在)の結果を公開した。大学生の就職内定率は、前年同期比1.8ポイント増の77.0%。平成9年3月卒の調査開始以降、同時期で過去最高となった。
立教大学は、理学部の女子中高生向け企画「科学の未来を創る女子中高生のチャレンジ・ラボ~家族・先生と一緒に知ろう!!多彩な理系の未来~」の2018年度後期分の参加者を募集している。2018年12月8日に講演会&交流会、2019年3月に実験体験講習会を開催する。事前申込制。
文部科学省は平成30年11月15日、平成31年度(2019年度)開設予定の大学等の設置認可申請について公表した。平成29年11月に申請のあった専門職大学1校と専門職短期大学1校の新設を答申した。
しし座流星群が2018年11月18日、活動のピークを迎える。見頃となる18日未明から明け方にかけて、条件がよいところで1時間あたり5個程度の流星出現が予想されているほか、前後2~3日にも流れ星を見ることができそうだ。
日本数学検定協会は2018年11月15日、大学・一般程度レベルである「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の1級に東京都在住の小学5年生、高橋洋翔君(11歳)が最年少で合格したと発表した。1992年に第1回検定を実施して以来、史上最年少記録となる。
文部科学省は平成30年11月9日、平成31年度「法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラム」の基礎額算定率設定にあたっての類型一覧を公表した。東京大学や京都大学など9校を最高評価となる第1類型とした。今後、加算率の設定を経て、最終的な配分率を決める。
大阪府教育庁は2018年11月9日、2019年度(平成31年度)大阪府公立高校の募集人員を発表した。全日制課程などの募集人員は、前年度比1,440人減の4万1,750人。箕面、八尾など17校が1学級減となる。新設の大阪市立水都国際は、2学級80人を募集する。
2020年度から導入する「大学入学共通テスト」の実施に向けて、大学入試センターは2018年11月10日と11日、全国の大学を会場に試行調査(プレテスト)を実施した。記述式問題をはじめ、実施した全6教科18科目の問題・正答、作問の狙いなどを公開している。
奨学金問題対策全国会議は2018年11月8日、日本学生支援機構と文部科学省に対し、緊急声明を発表した。保証人に対する全額請求の即刻停止、保証人から取得した支払義務のない金員全額の即時返還を強く求めている。
国立天文台は2018年12月12日から、ふたご座流星群を観察・報告するキャンペーン「ふたご座流星群を眺めよう2018」を実施する。2018年は、12月13日と14日の夜にもっとも多くの流星が出現し、条件がよければ1時間に40個程度見えると予想されている。
大阪市立自然史博物館は2018年12月15日から2019年1月27日まで、自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催する。小中学生や高校生が自由研究として取り組んだ生き物や岩石・化石の標本、生物や地学分野の研究成果などを紹介する。
東京大学先端科学技術研究センターは2018年11月2日、「胎生期の悪環境が成人後に生活習慣病を発症させる記憶のメカニズムを解明した」とする研究成果を発表した。妊娠中の過剰なダイエットやストレスが、子どもの生活習慣病の原因となりうる可能性を示唆している。
2019年度(平成31年度)大学入試センター試験と同じ問題に挑戦できる模擬試験や体験イベントが、試験当日の2019年1月19日と20日、大手予備校などで開催される。おもな対象は、受験を翌年に控えた高校2年生など。センター試験の問題や緊張感を本番さながらに体験できる。
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