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コクヨは5月24日、業界最長となる約60時間の連続使用が可能な「レーザーポインター for PC<GREEN>(ペンタイプ・長時間)」を発売する。赤色より見やすい緑色光を採用。ページ送り機能を搭載し、スムーズなプレゼンをサポートする。
あおぞら銀行の新本店が5月8日、上智大学四谷キャンパス6号館、通称「ソフィアタワー」内にオープンした。新本店は、同タワーの1階店舗部分および7階から16階にかけて入居。東京都千代田区九段南一丁目3番1号から移転した。
総務省統計局は5月4日、15歳未満の子どもの人口推計を発表した。子どもの数は1,571万人で36年連続の減少、子どもの割合は12.4%で43年連続の低下となり、いずれも過去最低を更新した。都道府県別で前年より子どもの数が増えたのは東京都のみだった。
2017年夏休み、英国の名門大学オックスフォードに宿泊しITを学ぶ中・高校生向けキャンプ「Life is Tech ! Global IT Camp」が、ライフイズテック主催で開催される。「Global IT Camp」開催の目的からプログラミング教育にかける思いと、今後の海外展開について聞いた。
東京都教育委員会は4月27日、平成34年度開校予定の都立小中高一貫教育校の教育内容について検討した結果を報告書として公表した。英語のほか第二外国語を取り入れ、語学教育を推進するという。
大学と民間企業が連携して新しいイノベーションを創出する。そんな「産学連携」という動きが、日本の大学・研究機関で盛んに行われている。今回は産学連携を積極的に進めている筑波大学を訪問し、MAFの研究で有名な沼田治教授に話を聞く。
旺文社教育情報センターは4月24日、医師や看護師、司法試験などの各種国家試験について、平成29年の結果を大学別にまとめてWebサイトに掲載した。医師国家試験の合格率は過去10年で最低だった。
地方を担う多様な人材を育成・確保し、東京一極集中を是正するための政府の有識者会議は4月18日、検討の方向性を明らかにした。東京23区は原則として大学の定員増を認めないことや、東京圏の大学の地方移転などの意見があげられた。
近畿大学とアンダーアーマーを日本で展開するドームは、スポーツを通じて社会、地域、学生生活を豊かにすることを目的としたパートナーシップを締結した。
日本学生支援機構(JASSO)は4月19日、奨学金返還を滞納している人の割合を学校別に公表した。各学校が奨学生に対して借りすぎないことや返還の必要性について指導を徹底してほしいことから、情報公開したという。
小学6年生から中学2年生にかけて「勉強が好き」の比率が減少し、「嫌い」が大幅に増えることが、東京大学とベネッセ教育総合研究所の調査結果より明らかになった。一方で、嫌いだった勉強が「好き」に変わる子どもが約1割いるという。
子育て世代がきちんとした暮らしを送るためには、50代夫婦と大学生と高校生の子ども2人の世帯で年額約820万円必要なことが、埼玉県労働組合連合会と有識者による調査結果より明らかになった。50代世帯の平均年収との差は約275万円で、原因は大学就学費用にあるという。
インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキングは、1位「東京大学」、2位「京都大学」、3位「理化学研究所」であることが、クラリベイト・アナリティクスが4月13日に発表した調査結果より明らかになった。
中学生のネット依存傾向の判定結果は3段階評価で「中」が48.8%ともっとも多く、ネット利用により睡眠時間が平均23.3分減少していることが、総務省情報通信政策研究所の調査結果より明らかになった。
矢野経済研究所は4月12日、eラーニング市場に関する調査結果を発表した。2016年度の国内eラーニング市場規模は、前年度比106.7%の1,767億円を見込み好調に推移した。2017年度も引き続き市場は拡大傾向にあるという。
高校からの評価が高い大学は東北大学、就職率が高い大学は名城大学が1位に輝いたことが、4月13日発売のAERAムック「大学ランキング2018」より明らかになった。ランキングの項目は、就職、資格、入試など80分野にわたる。
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