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Vもぎの進学研究会が運営するWebサイト「高校情報ステーション」は2月28日、同日実施された千葉県公立高校・後期選抜の解答と配点を公表した。国語・数学・英語・理科・社会の5科目について掲載されている。
新教育研究協会が運営する新教育School Guide Webは2月28日、都立高校入試分析を公表した。すべての教科において、大問構成や設問数は例年通りだったが、社会の出題傾向が変わり、やや難化したという。
近畿大学では、新入生や在学生、教職員を対象に「近大の唄」の2番の歌詞を募集している。完成した歌は、2013年度入学式で披露するという。同大ホームページの歌詞募集エントリーフォームより応募を受け付ける。
神奈川県教育委員会は2月27日、公立高校の2013年4月1日付け転・編入学試験の実施予定を公表した。全日制の県立高校140校、市立高校13校、定時制の県立高校20校、市立高校8校、通信制の県立高校2校の実施状況がホームページに掲載されている。
私立大学の受験日程が一通り落ち着きつつあるが、その一方で3月中まで願書を受付けている大学もある。出願する学部・学科によって締切日は異なるが、東京立正短期大学では3月21日まで出願を受付けているという。
子どものころに読書活動が多い大人ほど、未来志向や社会性などの意識や能力が高いことが、国立青少年教育振興機構が実施した調査結果から明らかになった。中高生にも同様の傾向が見られ、子ども時代の読書が豊かな人生と密接に関係していることがわかった。
静岡県教育委員会は2月27日、公立高校入学者選抜の志願変更後の最終志願状況を発表した。志願倍率は、全日制が1.11倍、定時制が0.59倍、単位制による定時制が1.06倍となった。このほか、特別選抜志願者数も掲載されている。
転校経験がある小学生の3人に1人が学習に影響が出ていることが、ドラゼミの意識調査でわかった。転校前後で教科書が変わった児童は65%で、授業進度や教科書の変化が「学習もれ」や「重複学習」につながっている実態が明らかになった。
大阪府教育委員会は2月26日、前期入学者選抜の合格発表を行った。選抜実施校158校の合格者数は、2万1,483人となった。この結果、4校で後期入学者選抜の募集人員が確定した。そのほかの高校については、当初の募集人員に変更はない。
就職情報会社のディスコは、2014年3月卒業予定の大学生の就職活動モニター(現大学3年生、理系は修士1年生を含む)を対象に2月1日から7日の期間、インターネットで調査を実施。1,459人から得た回答をまとめた。
大日本図書は、同社が発刊する中学校理科の教科書「理科の世界」について、訂正箇所をホームページ上で公開した。同社は、2月15日に教科書「数学の世界」の修正箇所を発表したばかりだった。
北海道教育委員会は2月27日、公立高校入試の再出願後の最終出願状況を発表した。札幌市や千歳市を含む石狩地方の出願倍率は、全日制が平均1.2倍となり、前年と同倍率であった。
2月25日と26日に実施された国公立入試2次試検の解答速報が順次塾・予備校のWebサイトに掲載されている。塾や予備校によって掲載されている解答の科目が異なるため代々木ゼミナール、河合塾、駿台、東進の27日15時の掲載状況を塾・予備校別に紹介する。
パナソニックセンター東京は、3月28日、29日の両日に「手づくり乾電池教室」を開催する。対象は小学3年から6年生とその保護者。入場は無料だが、事前申し込みが必要となる。
社長をもっとも多く輩出している大学は、「日本大学」2万3,402人で、2位「慶應義塾大学」1万2,273人や、3位「早稲田大学」1万1,534人を大きく引き離したことが、帝国データバンクの調査で明らかになった。
愛知県教育委員会は、2月18日に実施した公立高校入学者選抜推薦入学について、西尾市内の中学校が県立高校3校に提出した8人分の調査書の評定にミスがあったことを明らかにした。