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今年最後の記事は、年間アクセスランキングで振り返る2013年の教育。2013年1月1日から12月25日までの、教育関連記事のアクセス数Top20を紹介する。上位には、偏差値や大学ランキングや偏差値関連の記事が目立つ。
クリーク・アンド・リバーは12月20日、電子書籍「受験のプロ和田秀樹が教える 受験生の過ごし方 年末年始編」を発売。Amazon kindle、楽天Kobo、紀伊国屋Kinoppyで販売している。
東進ハイスクールは、2014年1月26日に大学受験生を対象とした「第5回 有名大本番レベル記述模試」を実施する。試験会場は、東進ハイスクール各校舎および東進衛星予備校各校舎となっている。
コニカミノルタは宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、2014年1月7日(火)より2月2日(日)までコニカミノルタプラザにて特別企画「宇宙から見たオーロラ展2014」を開催。1月11日(土)と18日(土)には「こどもオーロラ教室」を行う。入場無料。
宇宙教育テレビは、2014年1月14日19時から20時40分までの間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中である若田光一宇宙飛行士との交信の様子をライブ放送すると発表。ライブ放送は、全国7か所とISSを結んだ交信となっている。
千葉県教育委員会は12月26日、作成した「学校給食における食物アレルギー対応の手引き」をホームページに掲載した。学校での食物アレルギー対応の流れなどのほか、調査表や食物アレルギー対応献立表の例がダウンロードできる。
赤本(大学入試シリーズ)を発行する教学社は、2014年に赤本が創刊60周年を迎えることを記念して、1954年発行の赤本創刊号を探す「最古の赤本を探せ」プロジェクトを始動した。
兵庫県教育委員会は、平成27(2015)年度の新通学区域導入後の公立高校入学選抜(複数志願選抜)における第1志望加算点を決定したと公表した。
ザ・スーツカンパニーは12月26日、就活中、またはこれから就活を始める予定の大学3年生を対象に実施した「就職活動に関する意識調査」の結果を発表した。2人に1人は、就職した会社で定年まで働きたいと回答しており、今の就活生は意外にも安定志向であることがわかった。
全国大学生活協同組合連合会と三菱総合研究所が共同で発行する「大学生がダマされる50の危険」(青春出版)の新版が2014年1月30日に発行することになった。多くのリスクから大学生を守るために、学生はもちろん、保護者や学校での活用を呼びかけている。
文部科学省は12月26日、教科書採択の改善についてとりまとめ、ホームページに公表した。11月15日に発表した「教科書改革実行プラン」を受け、実施上の留意点をまとめるなどの観点から審議を行い、意見をまとめた。
子ども向けの職業体験施設「キッザニア」は、2014円4月1日の消費税率改正後に入場料金を改定すると発表。改定は、同社が今後の物価・賃金などの上昇も考慮した上で決定、全面的に値上げされることが明らかになった。
下村博文文部科学大臣は12月26日の定例記者会見で心のノートの改訂版「私たちの道徳」が完成へ、1つの答えだけではない主体的な道徳教育を行うこと、などについて発言した。
東京工業大学は、生命理工学部の学生によるバイオをテーマとした小中高校生向けの教材の発表コンテスト「東工大バイオコン2014」を、2014年1月11日にすずかけ台キャンパスにて開催する。
学研ホールディングスおよび学研教育出版は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて「入試直前!受験生応援セール!」を開始。「受験生頑張れ」の思いを込め、私大・センター試験に対応したマンガ参考書シリーズを半額で提供している。
文部科学省は12月25日、「平成25(2013)年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果をホームページに公開した。体力合計点は過去の結果と大きな差はなく、1週間の総運動時間では、中学校で運動する生徒としない生徒の二極化がみられた。