advertisement
advertisement
日本財団は5月23日、深刻化する子どもの貧困問題への支援を強化するため、「子どもサポートプロジェクト」を開始すると発表した。投入予定予算は50億円。11月には第1号となる活動拠点を埼玉県戸田市に設置する予定で、全国に100か所の開設を目指す。
Google for Educationは5月20日(現地時間)、子どもから大人まで科学に興味のある者を対象にした、Android対応の新科学アプリ「Science Journal(サイエンスジャーナル)」を発表した。
日本漢字能力検定協会は、想いを託した漢字1字を贈る、第4回「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」を実施する。募集部門は「家族」「夫婦・恋人」「友人・恩人」「自分」の4つ。応募受付は6月1日から9月15日まで。
埼玉県は、企業等で働く人に影「シャドウ(shadow)」のように付き添い、実際の仕事に触れる半日間の就業体験「ジョブシャドウイング事業」に参加する高校生を170人募集する。受入企業等は、埼玉県庁など24団体。 応募締切は6月17日。
日本学生支援機構(JASSO)は6月25日、「JASSO海外留学フェア2016」を秋葉原UDX GALLERYで開催する。海外留学を希望する学生や社会人らが対象。入場無料で予約不要、入退場自由。
パテント・リザルトは5月20日、大学・研究機関を対象に、2015年の特許審査過程において「他社牽制力」が認められた機関をランキングにまとめた。トップ3は産業技術総合研究所(産技研)、科学技術振興機構(JST)、東北大となった。
ワオ・コーポレーションは6月5日、新しくなった「公開学力テスト」を全国22道府県で実施する。テストでは、2020年の大学入試改革で重視される「考える力」なども診断。対象は小学1年生から中学3年生まで。Webサイトで申込みを受け付けている。
AO入試対策を行うAO義塾が、新たに小学生向けの「個別指導コース」と、中高生向けの「定期試験対策コース」を開設する。これまでのAO推薦対策コースとあわせて受講することで、新時代入試に対応する基礎学力や問題解決能力を身に着けることができるという。
勉強ノートまとめアプリ「Clear」を運営するアルクテラスは朝日新聞社と連携し、記事やニュースを期間限定で無料配信する。期間は6月19日まで。記事やニュースだけでなく、勉強法なども紹介し高校・大学受験に役立つコンテンツを提供する。
消費者安全調査委員会は5月20日、幼稚園や保育園などでのプール活動や水遊びの事故防止対策の取組み状況を公表した。注意喚起通知を把握していない現場は14%、取組みが不十分な現場は18%だった。
幼児・小学生向けのインターナショナル・プリスクールなどを展開するRISE Japanは、幼児~小学生を対象としたサマーデイキャンプを開催する。1週間、2週間、3週間のコースから選択でき、コースにより料金は異なる。
国土交通省は全国の小学1~6年生を対象に、「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。テーマは、身近にある国土交通省の仕事に関係するもの。9月30日まで、学校単位で応募を受け付ける。
海や魚への驚き、不思議を表現する「海とさかな」自由研究・作品コンクールが今年も開催される。対象は小学生。「研究」「創作」「壁新聞」の3部門があり、5月30日から9月23日まで応募申請登録を受け付けている。作品応募は9月30日まで。
「ユネスコ子どもキャンプ」が8月8日から11日の3泊4日間、千葉県旭市海上キャンプ場で開催される。対象は小学4年生から中学3年生。3泊4日の日程で、平和学習や屋外活動や集団生活などを体験する。申込みは6月27日まで。
駿台予備学校は、京都大学、大阪大学、神戸大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学の6大学の合同説明会「京阪神地区6大学フェスティバル2016in東京」を、7月16日に駿台御茶の水校舎で開催する。参加には事前に申込みが必要。入場無料。
人事院は5月18日、平成28年度国家公務員採用一般職試験と専門職試験(大卒程度試験)の申込状況を発表した。女性の申込者割合は、専門職試験が34.0%で前年比増、一般職試験が34.3%で過去最高となった。