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日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は6月28日、大学でのMOOC講座活用に関するワークショップを大阪で開催する。参加費は無料。参加は、Webサイトから先着順で申込みを受け付けている。
文部科学省は、平成28年度版科学技術白書を公表した。ノーベル賞受賞を生み出した背景を特集しているほか、人工知能(AI)などがもたらす「超スマート社会」への挑戦をテーマに、今後の取組みを示している。
近畿大学附属小学校は、2017年度の入学試験より西日本の小学校で初めて、出願から入学手続きまでをすべてインターネット上で完結できる「エコ出願」を実施する。手書きによる記入ミスや入学検定料の振込みなどの負担を軽減するねらい。
「授業をしない」という独自の方法論で学習塾「武田塾」を展開するA.verは、参考書だけで大学に合格するためのノウハウを動画にした「武田塾中森の参考書だけで合格点を取る方法」をまとめたサイト「参考書だけで大学合格.com」を5月20日に開設した。
駿台は6月17日から19日の期間、早慶・GMARCH大などの「英語」の入試問題攻略に特化した短期集中講義を開催する。難関私立大学に現役合格するための特別講座で、対策授業と難関私立大入試情報説明会を行う。対象は高校3年生、受講料無料・事前申込制。
学研ホールディングスグループの学研教育みらいは、世界中で愛読されている絵本「はらぺこあおむし」の著者エリック・カールのアートを使用した幼児向け学習表シリーズを、5月24日より全国の書店にて発売した。「あいうえおひょう」など3タイプを展開する。
ソーシップは6月から7月にかけて、神奈川県足柄郡松田町教育委員会が開催する小中学生向け学習講座「寺子屋まつだ」において、同社のタブレット演習教材「おさらい先生」を使用した算数・数学の補習講座を実施する。「おさらい先生」の公教育への導入は今回が初の試み。
りそなホールディングスは夏休み企画として、小学生を対象とした金融経済教育「りそなキッズマネーアカデミー2016」を開催する。りそなグループ3銀行の本支店など全国208か所で実施し、募集人数は合計約4,500名。申込期間は6月1日から26日まで。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は5月24日、「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。東京大学(理科三類)のセンター試験得点率のボーダーラインは93%。そのほか、大学別や学部系統別にボーダーラインを確認できる。
受験生と保護者のための「2016高等学校一斉説明会」が6月、柏・幕張・成田の千葉県内3会場で開催される。私立、県立、市立の各高校入試担当の先生による説明をはじめ、学力検査の分析や対策などを聞くことができる。入場無料。予約不要。入退場自由。
首都圏において大学受験教室事業を行う「Z会東大進学教室」は、6月・7月に高校2年生と保護者を対象とした志望大学別の入試研究会を開催する。対象大学は、東京大学、東京工業大学、一橋大学、医学部。参加無料、定員制のため事前申込みが必要。
交通事故の瞬間や高いところから落下する瞬間など、「危ない!」と思う瞬間に「すべてがスローモーションのように見える」という現象が、実際に生じているということが千葉大学文学部認知心理学研究室の研究により明らかになった。
検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
国公私立大学の合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2016」が6月から10月にかけて、大阪、東京、名古屋、仙台、福岡の5都市にて開催される。各会場とも大学教授によるミニ講義や大学個別ガイダンス、学問ジャンルの個別相談などを行う。入場無料、入退場自由。
TOMASは、8月15日と16日に開成・桜蔭・麻布・女子学院を目指す小学6年生を対象とした「学校別そっくり模試」を開催する。受験料は無料。Webサイトより申込みを受け付けている。締切りは8月2日午後3時まで。
愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮は、7月21日から8月10日までの期間、熱田神宮境内で小学1年生から6年生を対象にした「第66回 熱田神宮緑陰教室」を実施する。受付開始は7月1日午前8時から。