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岡山県教育委員会は10月23日、平成30年度(2018年度)県立高等学校募集定員を発表した。全日制は前年度比200人減の1万1,680人募集する。高梁城南(総合情報)は募集を停止する。
小学生対象の「私学体験フォーラム in TOKYO 2017」が、11月19日に開催される。芝中学校や田園調布学園中等部、市川中学校など22校が参加し、私立中高一貫校ならではの授業や実験を体験できる。事前申込制、参加費は無料。
日能研は12月3日、小学2年生から5年生を対象とした「学ぶチカラテスト」を開催する。国語・算数とともに、教科・科目の枠にとどまらない学ぶチカラを評価する「総合」を実施。参加費は無料。
子供教育創造機構は、大規模公開オンライン講座「gacco(ガッコ)」で無料講座「子ども達が最高の選択肢を掴むために~『主体的・対話的で深い学び』を社会で実現する~」を12月19日に開講する。受講者募集は10月24日に開始した。
英クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、QS)は10月18日(現地時間)、世界の大学を地域ごとに格付けした地域別世界大学ランキング(QS World University Rankings by Region 2018)を発表した。1位はシンガポールの南洋理工大学(NTU)。
TOMASは11月28日と12月5日、実際に中学入試で出題された「珍問題」を実験で検証するサイエンス教室を開催する。年長児から小学生を対象とした実験内容で、参加費は無料。実験器具の正しい使い方も学ぶことができる。
数学・数理科学4研究拠点合同市民講演会が、11月25日に京都大学芝蘭会館稲盛ホールで開催される。「こんなところに数学が…」をテーマに最先端研究の一端を紹介する。入場無料だが、事前登録が必要。登録は、メールもしくはFAX、ハガキにて受け付けている。
神奈川の私立中学校13校が一堂に会し、小学生向けの体験授業を行う「まなびの会コンパス2017」が11月12日に神奈川学園中学校で開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。保護者の授業参観も可能だ。
東京大学は10月23日、創設140周年記念企画「東京大学キャッチコピー」の人気投票を行うと発表した。応募作品628点の中から、学内審査により14作品を選出。在学生らを対象に11月14日まで、人気投票を受け付ける。
新学社は10月20日、平成30年度(2018年度)公立高校入試情報として、47都道府県の過去4年分の出題傾向を公表した。国語・数学・英語・理科・社会の各教科について、傾向と対策をWebサイトにまとめている。
日本漢字能力検定協会は10月23日、日本語・漢字の普及啓発活動における新たな取組みとして、リアル脱出ゲームを生み出したSCRAPと共同で小学校向け能動的学修教材「不思議な漢字洞窟からの脱出」を制作・公開した。授業1コマで実施可能な遊びながら漢字に親しめる教材だ。
小学館は、6月23日に発売した「小学館の図鑑NEO きのこ」に誤記載があることから、該当図鑑を回収し、訂正した図鑑と交換すると発表した。実際には食べてはいけない毒きのこの「ヒョウモンクロシメジ」の説明文に「食用」と記述していた。
文部科学省は10月23日、平成29年度国私立教職大学院入学者選抜の実施状況を発表した。53大学院の入学定員充足率は前年度比(平成28年度比)1.9%減の97.5%。入学者数は過去10年で増加傾向にあり、平成20年度と比べて倍増している。
大井町から教育を考える会(OKK)は11月3日、品川区のきゅりあんにて「教育講演会&中学高等学校相談会」を開催する。東洋高校や青陵中学高校、麹町学園女子中学高校など31校が参加予定。当日は入退出自由だが、教育講演会への入場は先着順。
福島県教育庁は10月20日、平成30年度(2018年度)県立高等学校生徒募集定員を発表した。全日制の募集定員は前年度比590人減の1万3,940人。相馬農業飯舘校(普通)と福島西(数理科学)は募集を停止する。
日能研は、私学の授業体験や講演会などを行う「学びのフェスティバル」を11月23日に、日能研藤沢校で開催する。対象は小学2年生~4年生の子どもと保護者で、参加費は無料。体験授業については、Webサイトからの事前申込みが必要。