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英語が学べる新しい学童保育「放課後ホームステイE-CAMP」は、「ウィンター・スクール2019」を開催する。期間は2019年12月25日~27日と2020年1月6日~7日の合わせて5日間で週2日からの参加が可能。対象は年長~小学6年生。
愛知県教育委員会は2019年11月25日、新時代に対応した県立工業高校の校名変更と学科改編について発表した。2021年4月より県立工業高等学校に新たな学科・コースを創設し、募集単位を見直すほか、工業高等学校等14校を「工科高等学校」に改称する。
香川県教育委員会は2019年11月20日、2020年度(令和2年度)香川県公立高等学校入学定員を公表した。全日制の入学定員は、前年度比1人増の6,255人。一般選抜は、学力検査を2020年3月10日、適性検査・面接を3月11日に行う。
日本学術会議は2019年11月22日、提言「歴史的思考力を育てる大学入試のあり方について」を公表した。新しい必履修科目「歴史総合」を大学入試の出題科目とすべきとし、大学入学共通テストのマークシート式試験を念頭にした出題例も提示している。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年11月21日、2020年度「英検2020 2 days S-Interview」の対応について公表した。追加予約申込を新たに開始するほか、これまで予約した受験生や追加申込をした受験生の検定料を特別価格とする。
学研教育総合研究所は、学習研究社(現・学研ホールディングス)が1989年に小学生を対象に実施したアンケート調査結果を公表した。小学生が将来就きたい職業の1位は、1989年が「保育士・幼稚園教諭」だったのに対し、2018年が「パティシエ(ケーキ屋さん)」だった。
子どもが医学部受験をしたことのある母親を対象に行った「医学部受験のコツ」に関する調査によると、学習面だけでなく身体面や精神面のサポートや、接し方にも配慮している姿が明らかになった。受験を終えて後悔したことなどの質問も行っている。
東大螢雪会の2019年度私立大学医学部関係資料をもとに、2019年度入試で受験者数の多い人気校の倍率(受験者数/最終合格者数)の変遷を振り返る。
京都大学は、京大天文教室 in 丸の内 第9回「クエーサー:明るく輝く超巨大ブラックホール」を2020年1月10日(金)に開催する。会場は、新丸ビルコンファレンススクエア。対象は中学生以上でWebサイトより申込み可能。定員は100名。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する、医学部合格を目指す受験生のための総合情報サイト「医学部研究室」は2019年11月22日、2019年度の国公立大学入試結果を公表した。前期日程の実質倍率は、高知大学の地域枠が23.0倍ともっとも高かった。
世界文化社の新刊「JAZZ DOG」「わたしたち、海でヘンタイするんです」のいずれかをそれぞれ3名、あわせて6名のリセマム読者にプレゼントする。応募締切りは2019年12月5日。
千葉県教育委員会は2019年11月21日、県立千葉中学校と県立東葛飾中学校の入学志願者数について公表した。千葉中学校の志願者数は722人、東葛飾中学校は865人。一次検査は12月7日、二次検査は1月25日に実施される。
茨城県教育委員会は2019年11月21日、2020年度(令和2年度)茨城県立高校入学者選抜における募集定員を発表した。全日制は竜ヶ崎第一などで募集定員が減り、前年度比280人減の1万8,790人となる。学力検査は2020年3月4日、合格発表は3月13日に行う。
河合塾は2019年11月22日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京大学(理科三類)が93%。
東京大学とナガセは2019年11月21日、連携事業を推進していくことを発表。「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創(FSI)基金」「ナガセ『革新的学びの創造学』寄附講座」の創設などに取り組む。
学研教育総合研究所は2019年11月20日、小学生白書Web版・1989年調査を公開した。1か月の読書冊数は、1989年が平均9.1冊だったのに対し、2018年が平均5.0冊と、30年前と比べて読書量が約半分に減っていることが明らかになった。