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こどもの本総選挙事務局は2020年5月5日、第2回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果発表を動画配信で実施した。1位に選ばれたのは「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典(高橋書店)」で、5位、6位、7位にも同シリーズの本がランクインしている。
文部科学省は2020年5月1日、新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休校中の分散登校について、最終学年である小学6年生と中学3年生、学校生活が開始できていない小学1年生を優先するよう、都道府県教育委員会などに通知した。
東京都教育委員会は2020年5月5日、すべての都立学校について2020年5月7日から5月31日まで臨時休業(休校)とすることを発表した。区市町村教育委員会に対しても、都立学校の取組みを参考とした対応を依頼する。
Rad Edが運営するオンライン英会話「NeWorld English(ニューワールドイングリッシュ)」は2020年4月、新たに「留学準備コース」を開始した。新コース開設の特典として、初月のレッスンが半額で受講できるクーポンを5月末まで利用できる。
医学生のための国家試験対策予備校・塾を展開するドクター個別指導スクールは、医学生の進級、CBT、医学部卒業試験、医師国家試験対策のオンライン個別指導を本格的に開始した。秋葉原にある校舎の教室を自習室としていつでも利用できるプランが用意されている。
早稲田大学は2020年4月30日、国の緊急事態宣言による休業要請期限の5月7日以降もキャンパスを立入禁止することを公表。慶應義塾大学や上智大学など首都圏の大学も、政府の緊急事態宣言の延長が出る前に、キャンパスの閉鎖延長を決めている。
代々木ゼミナールは2020年4月30日、大学受験科・高校生コース・単科ゼミの2020年度第1学期は、校舎での対面授業は原則行わず、映像授業への振り替えを行うことを公表。生徒やその家族が健康に過ごし、落ち着いて勉強できる環境を早期に確保できることを第一とした。
ワールド・ビジョンが世界の途上国13か国に住む子どもたちを対象に行った調査によると、新型コロナウイルス感染症の影響により、71%の子どもが学校に行けず、91%が心理的ストレスを感じていることがわかった。
名古屋大学は2020年4月28日、新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している学生を支援するため、生活支援金3万円を給付することを公表。大分大学はコロナで影響を受ける新入学生に10万円を支給するなど、国立大学も独自の給付金で学生を支援する。
神奈川県教育局と横浜市教育委員会は2020年4月30日、神奈川県公立高等学校と横浜市立高等学校における2021年入学者の募集と選抜要綱を発表した。共通選抜の学力検査は2021年2月15日、面接・特色検査は2月15日、16日、17日に実施する。
京都府教育委員会は2020年4月30日、長期休校中の小中学生に向けた家庭学習教材「京都府教育委員会からの挑戦状」を公開した。教科の学習課題を「挑戦状」として、単元や内容のまとまりごとに公開しており、小中学生に活用を呼び掛けている。
茨城県教育委員会は2020年4月27日、新型コロナウイルス感染症の影響から2020年度(令和2年度)の茨城県立高等学校の学校説明会、授業体験などを行わないと発表した。説明会で予定していた内容を動画などで公開する。
教育関連事業を国内外で展開する八戸学院グループは2020年6月、全国の中高生を対象に、オンライン英会話とオンラインコミュニティーの複合塾「インフィニティ世界塾オンライン」を開校する。
ユニセフ(国連児童基金)、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、世界食糧計画(国連WFP)、世界銀行は2020年4月30日、世界で約13億人の子どもたちに影響を与えている休校措置が続く中、学校の再開に向けた新ガイドラインを発表。国や地方自治体向けに指針を提供する。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は2020年4月28日、受験生に向けて総合政策学部・環境情報学部AO入試(2020年9月入学)の変更について発表。新型コロナウイルス感染症の影響により、現時点で2次選考(面接)を遠隔面接で実施することを予定している。
全国知事会は2020年4月30日、「新型コロナウイルス感染症対策に係る緊急提言」を公表した。9月入学制の国民的な骨太の議論などを求めている。東京都の小池百合子知事と大阪府の吉村洋文知事も同日、9月入学制導入などを求める共同メッセージを発表した。