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学研教育出版は、野山や海で出会う危険な生きものや有毒植物、キノコなどの見分け方のポイントを写真・イラストで紹介する「新・ポケット版学研の図鑑 危険・有毒生物」を出版した。
ベネッセコーポレーションでは、環境活動において、次代を担う子どもたちへの環境への意識を啓発する活動に力を入れており、小・中・高校生を対象とした「環境コンクール」の作品を募集している。
富山県教育委員会は8月10日、7月21日に実施した2013年度教員採用選考検査1次検査において問題に誤りがあったと発表した。誤りがあったのは、専門科目「養護教論」で、合否についての影響はなかったという。
長岡工業高等専門学校は、成績データが流出したとされる問題について8月14日、Webサイトに謝罪と内容報告を掲載した。同校在校生の過去の成績表の一部が新聞社に郵送され、成績流出の記事が掲載されたもの。
グッチは、ユニセフの「スクール・フォー・アジア(アジアの子どもたちに教育を)」プログラムのスタートを記念して「GGフラッグ コレクション」を発売した。
夏休みに入ると一気に検索数が増える「自由研究」。Yahoo!検索ランキングは、2012年7月7日から2012年8月6日までの期間に「自由研究」とともに検索されたワードランキングを発表した。検索から、今年の人気テーマが見えてきそうだ。
ベネッセはトヨタとのコラボレーションによる「ミニ夏休み自由研究塾」を開催している。引換券をネッツトヨタ店に持参すると全国先着80,000名に自由研究に役立つグッズや参考冊子がプレゼントされる。
カルピスは、7月から8月にかけ宮城県亘理町と東京都渋谷区で第5回「CALPIS 七夕読み聞かせイベント」を実施した。社員が保育園を訪問し、絵本の読み聞かせのほか、ダンスやお菓子当てクイズ、マジックを披露した。
パナソニックの小中学生対象教育プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」のグローバルコンテスト結果が8月12日に発表され、受賞校が表彰された。31か国の小中学校が参加した同コンテストで、いわき市立磐崎中学校がベストインタビュー賞を受賞した。
警視庁は8月9日、2012年上半期の少年非行情勢を発表した。刑法犯少年の検挙人員は、10年連続の減少となっており、2012年上半期は、3万1,232人で前年同期比14.4%減という。しかし、学校内のいじめ問題など、少年の非行防止と被害防止の両面で厳しい状況にある。
実践的な語学力を身につける教材の開発・販売を行うアルクは、9月22日に同本社地下イベントホールで「パパのための英語子育て実践&英語力アップセミナー」を開催する。
海外教育機関との提携・協力を元に留学をサポートするbeo(ビーイーオー)は、東京(10月14日)と大阪(16日)の2会場で「大学・大学院留学フェア」を開催する。世界大学ランキングに入る名門大学も多数参加するという。
NPO法人学びの支援コンソーシアムは、8月18日(土)と19日(日)の2日間、東京国際フォーラムにて小中学生を対象に「学び体験フェア マナビゲート2012」を開催する。早稲田や慶應など18団体が出展する。
オリックス生命保険は8月7日、節約生活に関する実態調査結果を公表した。子どもがいる人の節約したくないもののトップは、「教育費」35.8%だった。また、節約の理由は、「子どものために教育費をとっておきたいから」が48.4%で5割弱に達した。
朝日新聞社は、科学・数学分野の独創的な発想と研究成果を競い合う「第10回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」を開催、科学自由研究を9月1日(土)から10月6日(土)までの期間募集する。
国立科学博物館は、8月11日から8月19日まで、岩手県陸前高田市で震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム「アロサウルスがやってきた」を開催する。入場料は無料。
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