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青少年自助自立支援機構が運営する部活応援Webマガジン「ナビ部」は7月19日、サイト内に全国約2,000校の高校野球部リンク集「野球部ポータル」をオープンした。各都道府県で高校野球の夏の甲子園予選が行われている中、サイトでも全国の野球部を応援する。
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」は、国立教育政策研究所フェローの白水始氏の協力のもと、埼玉県教育委員会と教員向けのアクティブラーニング教材を共同開発した。今後高校教員などに無償で提供していく予定。
電通総研の「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と東京学芸大学の小林正幸研究室は、6つの学校で共同研究・実践授業を順次スタートすると発表した。2017年初頭には、研究内容の発表や実践方法をシェアする活動を行う予定だという。
夏休み期間中、多くの大学で高校生や中学生を対象とした図書館の無料開放を実施している。勉強ができるだけでなく、大学の雰囲気も味わえるので、気になる大学に足を運んでみてはいかがだろうか。
横浜国語研究所(ふくしま国語塾)は8月21日、第1回となる「国語技能検定(TM)」を開催する。「考える力」を数値化する検定試験で、作問者による解説講義を検定直後に受ける半セミナー形式。小4以上を対象に申込みを受け付けている。
総務省は7月19日、提案公募を行ったクラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデルの実証校の選定結果を発表した。実証校は東京都小金井市前原小学校、新潟県新潟大学教育学部附属新潟小学校などの小学校を中心に、中高含め全11ブロック、24校。
東京大学男女共同参画室は9月18日、11回目となる「女子高校生のための東京大学説明会」を開催する。東京大学を志望する女子高校生および保護者を対象に、基調講演やパネルディスカッションを実施。入場無料で先着800名を募集する。
7月6日~16日にかけて香港で開催された「第57回国際数学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生6名全員がメダルを獲得した。うち1名が金メダル、4名が銀メダル、1名が銅メダルとなり、参加109か国・地域中、国別順位は10位であった。
10月2日、パシフィコ横浜で大学進学のための参加型相談会「大学進学フェスタ2016」が開催される。神奈川の受験生に人気の121の大学が参加。受験相談コーナーのほか、大学での研究や講義を体験できるコーナーを設ける。入場は無料。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生対象の「飛行機ワークショップ2016 ~飛行機の飛ぶしくみを学ぼう~」を開催する。9月に中学生クラス、10月に高校生クラスを開催。各クラス32名を募集している。参加費は無料。申込みは郵送もしくはメールで受け付ける。
スイスで開催された「第47回国際物理オリンピック(IPhO)」において、日本から参加した高校生5人全員がメダルを手にした。5人のうち、3人は金メダルで、日本の参加生徒による金メダル獲得は2年連続となる。
神戸新交通は7月14日、通学定期運賃を改定すると発表した。2017年4月から約2割値下げする。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月14日、国公立大現役進学率ランキング(東日本編)を発表した。1位は秋田県の横手高校だった。6位の筑波大附属駒場以外、上位20校に1都3県の高校はランクインしなかった。
国際医療福祉大学と毎日新聞社は、「高校生作文コンテスト」の作品を募集している。「医療と福祉、わたしの体験」など3つのテーマの中から1つを選び、感じたことや考えたことなどを作文に綴る。応募の締切りは9月26日(当日消印有効)。
東京都教育庁は7月14日、平成28年3月に東京都の公立中学校を卒業した者の進路状況調査の速報値を発表した。高校への進学率は過去最高の98.56%で、9年連続の増加となった。確定値は10月下旬に公表予定。
高校3年生に聞く「志願したい大学」1位は、関東エリアでは8年連続「明治大学」、東海エリアでは「名古屋大学」、関西エリアでは9年連続「関西大学」となったことが、リクルートマーケティングパートナーズが7月14日に発表した「進学ブランド力調査2016」で明らかになった。