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東京農工大学は7月25日、「第15回高校生のための一日体験教室体験物理工房2017」を開催する。対象は、高校生、予備校生、高校教員。参加者は10種類のテーマから1つ選び、体験する。申込期間は5月16日から7月3日まで。
ベネッセが運営する進学塾「ルートH」は、全米トップ大学志望者に向けた「学習相談会」を5月21日より開催。対象は、2017年度全米トップ大学受験予定の高校3年生、2017年度SAT受験予定の高校生などで、1コマ50分で1,000円の受講料。
代々木ゼミナールは5月18日、2017年度の国公立大学の選抜状況を調査・集計してまとめた「国公立大学入試結果」をWebサイトに掲載した。外国人対象の選抜を除く、公表されたすべての入試を載せている。
京都大学は、最先端科学の実習などを体験する人材育成プログラム「京都大学ELCAS」の平成29年度基盤コース受講生を募集する。対象は高校1・2年生。募集期間は6月14日から7月5日まで。応募者は試験により約50名選抜される。開講日は9月16日。
1918年、新渡戸稲造と安井てつ、A.K.ライシャワーら3人が建学した「東京女子大学」。同大学は2018年の創立100周年を前に、現行の4学科12専攻から5学科12専攻に改組する。リベラルアーツ教育を支える全学共通カリキュラムも改め、英語教育を強化する。
5月17日午後3時から行われたEDIX2017「学びNEXT」特別講演には、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授が登壇。情報化社会を生きる子どもたちに必要な教育について、プログラミング教育の例を交え講演した。
東京安達学園は、高校生や教員、保護者を対象にした職業体験セミナー「300のシゴトフェスin東京」を7月22日、東京ビジュアルアーツなど3会場で開催する。会場をシャトルバスが運行するので複数の職業が体験できる。参加無料。
東京学芸大学とリクルート次世代教育研究院は、未来の教育をつくる研究プロジェクト「EDUAI」を発足し、5月14日にはシンポジウムを行った。これからの教育キーワードは「自己活用力」だという。
マイナビは6月10日、体験型進学イベント「ミライガク2017」を東京流通センター第一展示場で開催する。参加する大学や専門学校のゼミや研究室がブースを出展。1日でたくさんの学びを体験できるとし、進路選択のきっかけにしてほしいという。
5月17日、教育分野日本最大の専門展、第8回「教育ITソリューションEXPO(通称、EDIX:エディックス)」が開幕した。教育現場の課題解決のため、最新の教育ICT機器が一堂に会する。
稚内北星学園大学は、アトピー性皮膚炎等を治療するために稚内市または豊富町に移住した学生を対象に、授業料の減額免除を行っている。豊富(とよとみ)温泉の協力を受け、慢性皮膚疾患症状のある学生の転地入学や編入学をサポートする。
文部科学省は5月16日、高大接続改革の進捗状況について公表。平成32年度から大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト(仮称)」では、国語と数学で記述式問題を出題し、英語で民間の資格試験を導入するなど、思考力・表現力などが評価される。
山と渓谷社は5月15日、日本初の生物図鑑専門の電子書籍読み放題サイト「図鑑.jp」の無料お試しキャンペーンを開始した。5月15日から31日までの間に会員登録をすると、5月中の会費が無料となる。
Z会東大進学教室は、医学部や慶大文系、AO・推薦入試志望の高校1~2年生を対象とした小論文特別講座「課題発見・解決能力テスト」を7月17日に渋谷教室、7月29日に新宿教室で開催する。課題発見・解決能力テストと講師によるポイント解説に取り組む。
楽天の総合英語学習サービス「Rakuten Super English」内の外国語学習ソフト「Lingvist(リングビスト)」に「TOEICコース」を追加し、5月15日から提供を開始した。4つのコースからニーズに合わせて選択でき、利用料は1年間有効で480円から。
ブリティッシュ・カウンシルは6月3日、「中高生イギリス英語留学フェア」を東京・飯田橋で開催する。中高生向けの英語留学プログラムを紹介するほか、イギリス留学に関するセミナーが行われる。入場無料。