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国立情報学研究所(NII)は7月26日、教育にかかわる企業・団体と共同で「教育のための科学研究所」準備協議会を設置したと発表した。6つの企業・団体が産学連携し、すべての生徒が中学卒業時に教科書を正確に読める力をつけることを目指す。
世界各国でTOEFLのテストを作成・採点しているEducational Testing Service(ETS)は、9月7日より第2回となる6週間のTOEFL準備コースを大規模オンライン講座(MOOC)にて配信開始する。Webサイトにて7月25日より受講申込みを受け付けている。
ナレッジキャピタルとKMOは、ナレッジキャピタル超学校 大阪大学×KNOWLEDGE CAPITAL「中高生のためのUMEKITA科学塾」を開校すると発表した。参加費は500円。Webサイトより先着順で申込みを受け付けている。
武蔵大学は8月17日~31日、さまざまな外国語や文化を楽しみながら学べる国際村「Musashi Communication Village(MCV)」を高校生に無料開放する。フロアスタッフとのフリートークやアクティビティなどに参加できる。
女子中高生を対象とした「東大工学部をのぞいてみよう!」が8月3日、東京大学工学部本郷キャンパスで開催される。工学部で活躍する女子学生や女性研究者による講演と座談会が行われる。参加無料。事前申込不要。
政府が2017年度からの運用開始を目指している日本学生支援機構(JASSO)の「所得連動返還型奨学金制度」について、日本弁護士連合会は7月19日、利用者負担の少ない制度への見直しを求め、文部科学大臣などに意見書を提出した。
さんぽうは7月28日、ウインクあいちで高校生や教員、保護者などを対象にした「進路フェスタ2016in名古屋」を開催する。愛知県内外の大学や短期大学約40校、専門学校約60校が参加する。入試面接体験や小論文のワンポイントアドバイス講座なども開かれる。
ベトナムで開催された「第27回国際生物学オリンピック」において、日本から参加した高校生4名全員がメダルを獲得する好成績を残した。宮崎県立宮崎西高校2年の外山太郎さんが金メダル、ほか3人が銀メダルを手にした。
医学部専門予備校を運営するプロメディカスは8月6日、開成高校校長の柳沢幸雄氏と灘高校校長の和田孫博氏を招いた対談会を東京国際フォーラムで開催する。テーマは、「これからの時代と進路について」。参加費は無料。Webサイトで申込みを受け付けている。
東京大学と京都大学は、平成29(2017)年度の推薦・特色入試の募集要項を公表した。募集人員は、東大100名、京大145名。志願者が少ない要因とも指摘された国際科学オリンピックに関する出願要件は、京大が一部を除き削除、東大も例示の表現にとどめている。
野球の花形である投手は毎年多くのドラマを作り上げてきている。近年では、ダルビッシュ有や松坂大輔、斎藤佑樹などが熱い戦いを繰り広げ、その記憶は何年たっても色褪せない。
東京大学は7月21日、平成30(2018)年度入試より理科三類の前期日程試験に導入する面接試験実施方法について発表した。前期日程試験の3日目に1人あたり約10分間の面接を行う。
早稲田大学は7月15日、2017年度入学前予約採用奨学金「めざせ!都の西北奨学金」の募集要項をWebサイトに掲載した。首都圏以外の高等学校・中等教育学校の出身者を対象に、合計で約1,200名を募集。採用者には、入学時納入金から春学期分授業料相当額を免除とする。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月21日、早大現役進学率ランキング2016を発表した。附属校や系属校を除く、早稲田大学の現役進学率トップは、進学率20%の横浜共立学園だった。
女子中高生の理工系分野への進路選択を応援しようと、内閣府は文部科学省と日本経済団体連合会(経団連)との共催で、「夏のリコチャレ2016~理工系のお仕事体感しよう!~」を8月末まで開催している。理工系の職場見学、仕事体験、施設見学などが全国各地で行われる。
沖縄県は、2016年度の沖縄感染症研究拠点形成促進事業の一環として、夏休み自由研究イベント「蚊・ネズミによってかかる世界の病気を知ろう」を8月14日に開催する。対象は小学校高学年~高校生およびその保護者で、入場無料。事前申込不要で当日自由に参加できる。