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Z会グループのZ会東大進学教室では10月18日、大学入試を超えて学問の深遠を体験したい高校生を対象に、「超高校数学 数学IV」「超高校化学 実験考察」の解説授業を開講する。東大に入るより難しい超高校レベルの問題を東大講座担当講師が解説する。
大学受験予備校の東進は、東進タイムズ10月1日号で、高2が高3になるまでの半年でどれだけ学力が伸びるか、また受験勉強のスタート時期が、その後の学力にどう影響するかを、模試の得点推移を分析して紹介している。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は9月30日、2016年度入試情報に私立大学受験料一覧を掲載した。500校以上の私立大学の受験料が一覧となっており、センター利用入試および一般入試の受験料、割引の有無などがわかる。
東京都教育委員会は10月1日、平成27年度「ICT活用推進校」として指定している都立学校12校について、ICT活用実践事例の発表の場として公開授業を実施すると発表した。平成27年10月から平成28年3月にかけて順次実施される予定だ。
厚生労働省は10月1日、子どもの貧困対策・子どもの未来応援プロジェクトの特設サイト「子供の未来は日本の未来」を開設した。支援情報の検索、活動支援のための寄付、支援活動団体とサポート企業とのマッチングなどの機能を備えている。
文部科学省は9月29日、平成27年度「留学コーディネーター配置事業」の選定結果を発表。平成27年度はブラジルが対象地域となっており、事業を委託する大学に筑波大学が選ばれた。サンパウロを活動拠点に、日本留学の魅力の伝達などを行う。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは、「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能をバランスよく強化し、英検二次試験面接対策も行える、中学・高校生コースの提供を新たに開始すると発表した。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月1日、「教育力が高い大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「京都大学」で、トップ10のうち国立大学が半数を占めた。
東日本電信電話は9月30日、NTT東日本東北病院(仙台市)を東北薬科大学に事業譲渡すると発表した。同大は平成28年4月に医学部を新設し東北医科薬科大学へと名称変更する予定で、事業譲渡後は新病院として運営する。
河合塾は、高校生を対象にした「新しい学力」を多面的に測定するテスト「学び・みらいPASS」を開発し、2016年3月より販売開始する。テストはペーパー形式で、問題形式は選択方式を主とする。
JTBグループでSIT(目的型旅行)に特化したJTBガイアレックは、中学生・高校生を対象としたJTB地球倶楽部「冬休み 語学研修 クリスマス体験」を発売した。英語レッスンに加え、冬ならではの海外文化を体験できるプログラムとなっている。
ここでは、文部科学省が発表している情報をもとに、幼稚園から大学まで、公立・私立の組合せ10通りの学費の総額をまとめた。すべて公立に進学するケースでは学費の総額は742万円。
全国で「カンコー学生服」を展開する菅公学生服が発売した詰襟学生服「カンコードライウォッシュ」とセーラー服「カンコービューティーウォッシュ」が、この度2015年度グッドデザイン賞を受賞した。
文部科学省は同省ホームページに、「英語教員の英語力・指導力強化のための調査研究事業」の概要を掲載。教職課程のある大学や自治体に調査を実施。その結果を活用し、次期学習指導要領に向けた英語力・指導力の向上に資するモデルプログラムの開発・実証を行う。
Z会は、日本一の天才高校生を決める大会、「超難問コロシアム2015」の決勝を、10月12日、ニコファーレ(東京・六本木)にて開催する。予選・本選を経て勝ち進んだ、宇都宮・開成・岐阜・徳島文理の4校が、優勝をかけて対決する。決勝はニコニコ生放送で生中継される。
明治大学は、明治大学生田図書館 Gallery ZEROにて、錯覚を用いた企画展「進化する不可能立体 ~錯覚が生み出す不条理の世界~」を開催する。会期は10月2日から29日まで。