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順天堂大学は2024年12月20日、千葉県市原市に構想していた「農と食」をテーマにした新学部の開設を断念することを明らかにした。同大の新井一理事長補佐は市原市役所を訪問し「学生確保の見通しや学部運営の事業性について非常に厳しい結果となった」ことを報告した。
玉川学園(東京都町田市)は2024年11月20日、創立95周年を記念する音楽イベント「玉川の集い ~歌声は力、合唱は労作~」を横浜アリーナで開催した。幼稚園から大学院までの園児・児童・生徒・学生をはじめ、教職員、卒業生、保護者、来賓など総勢1万人が集結し、美しいハーモニーを響かせた。記念すべき1日のようすを詳しくレポートする。
医系専門予備校メディカルラボは、2025年2月2日に新宿エルタワーで、河合塾のカリスマ講師である森千紘氏による特別講演会を開催する。森氏は、医学部受験を目指す中高生や高卒生の保護者を対象に、受験生を成功へ導くための親の接し方やサポート方法について語る予定だ。
CHINTAIは、直近1~2年間で一人暮らしを始めた大学や短大、専門学生の子供を持つ保護者を対象に、お部屋探しに関する不安や情報収集の役割分担についてのアンケート調査を実施した。調査の結果、91.0%の保護者が子供の部屋探しに不安を感じていることが明らかになった。特に「緊急時に頼れそうな人がいるか」が不安要素としてもっとも多くあげられた。
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。近畿エリア版の3位は東大寺学園(奈良)、4位は甲陽学院(兵庫)、5位は四天王寺(大阪)がランクイン。1位タイの2校は大学通信のWebサイトより確認できる。
じゅけラボ予備校は、浪人経験がある19歳から26歳の男女772人を対象に、浪人期間中の勉強法に関する実態調査を実施した。調査の結果、浪人生の58.5%が予備校や塾に通学していたことがわかった。宅浪を選択した浪人生は28.6%だった。
河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2025年度入試情報として、国公立大学と私立大学の「地方試験会場一覧」を掲載した。北海道から九州までの各地域における国公私立大学の試験日と試験会場がまとめられている。
スタディプラスは、レッドブルと共同で「受験仲間と努力のすべてを出し切る!キーワード投稿チャレンジ」を実施する。対象は学習管理アプリ「Studyplus」を利用する大学受験生で、期間は2024年12月23日から2025年1月5日まで。
「アメリカ大統領選挙」どう行う?いったいどうやって選ばれているのか?池上彰氏の「カラー図解 社会人なら知っておきたいニュースに出るキーワードがすっきりわかる本」(KADOKAWA)から、親子でいっしょに考えたい、世の中の情報を読み解くために必要な教養を紹介する。
留学生進学予備校、日本語学校、日本語講師養成講座を運営している行知学園は2024年12月20日、深圳大学(中国)の東京校と提携し、新たに指定校推薦枠を設けたと発表した。奨学金制度もあり、日中間の交流をさらに促進したい考え。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第201回・202回の配信を2024年12月16日と23日に公開した。宇都宮文星女子高等学校の篠原孝文先生をゲストに迎え、教員キャリア24年で変化した学力観について掘り下げる。
東京都立大学秋季入学
2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの本試験まで、残り4週間を切った。大学入試センターは2024年12月23日、「受験上の注意」や「解答用紙の不適切なマーク例」をWebサイトに掲載中だとして、受験生にあらかじめよく確認しておくよう呼びかけている。
2025年1月18日と19日に実施される「大学入学共通テスト」に伴い、JR東日本東北本部は、東北本線と仙山線で臨時列車を運行することを発表した。多くの利用者が見込まれるため、通常のダイヤに加え、臨時列車を設定し、受験生や関係者の移動をサポートする。
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集。各エリアごとのランキングを発表している。東海エリア版の3位は同数で県立浜松北(静岡)と南山(愛知)、5位は県立岡崎(愛知)、6位は県立旭丘(愛知)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
共通テストまで1か月を切った。医学部入試が迫る今、合格に向けての効率的な過ごし方とは。駿台予備学校で医学部受験生向けオンラインコースの担任を務める柳生璃乃氏を取材した。