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立命館大学は2025年8月6日、北海道日本ハムファイターズ、メジャーリーグで活躍した田中賢介氏によるスペシャルトークイベントを大阪・関西万博会場で開催する。現在は田中学園立命館慶祥小学校の理事長を務める田中氏が教育について熱く語る。予約・抽選制。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2025」が2025年7月下旬から8月下旬に、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要。今回は私学フェア初の試みとして、熊谷展にて埼玉県北部の県立高校の特別参加を予定している。
Triple AlphaとY-SAPIX Global Campusは学生団体Boarding Schools Alumni of Japanの協力を得て、2025年8月10日「第10回アメリカ&カナダ ボーディングスクールフェア」をSAPIX代々木ホールにて開催する。対象は小中高生および保護者。参加無料、事前申込制。
自由国民社は2025年7月15日、「現代用語の基礎知識 学習版2025-2026」を刊行した。監修は現代用語検定協会が担当し、同書は就職活動や受験対策を行ううえで必要な一般常識や時事教養をわかりやすく解説している。
関西大学では2026年4月、システム理工学部に「グリーンエレクトロニクス工学科*」を新設する。電子工学の技術を通じて環境問題の解決に取り組める人材の育成を目指す。(*仮称・設置構想中)
リンガポルタは、小学5年生から中学3年生を対象とした教育用AI「モンドAI」のサービスを2025年6月より開始した。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、全国の大学や団体が主催する学問体験イベントを紹介するページをオープンした。対象は小学生から高校生までで、全国50以上の大学・団体・自治体が主催する133のイベントをまとめている。
TAGが運営するママ向け防災メディア「いつもしも」は、子供向け防災学習コンテンツ「いつもしも with Kids」内に、今年も防災をテーマにした「自由研究おうえんコーナー」を開設した。新たなアイデアを追加し、さらに充実した内容を提供する。
N高グループ(N高等学校・S高等学校・R高等学校)は2026年4月に福島県いわき市と福井県福井市に通学コースのキャンパスを新たに開設することを決定した。通学コースでは総合力を身につけるアクティブ・ラーニングとしてのプロジェクト学習や対面フォローアップが可能となる。
中学受験・高校入試の勉強にも役立つ、小・中学生のためのニュース月刊誌ジュニアエラ2025年8・9月合併号が、2025年7月15日に発売された。特集は「未来をつくる AI入門」。科学雑誌「Newton」と初コラボし、AIの歴史や生成AIの可能性、AIと付き合う際の注意点などを詳しく解説している。
バンタンは、中学校に在籍しながらゲーム、イラスト、eスポーツなどを勉強できる新しいフリースクール「バンタンゲームアカデミー中等部」を2025年10月に開校する。
夏休みの宿題の手強い相手「読書感想文」。最終日まで残ってしまう筆頭でありながら、1日やそこらでは終わらない骨太な実力をも兼ね備える強敵だ。ある書物について感じたことを400字~1,000字程度でまとめるのは、大人ですらも難しい。今回は読書感想文が簡単に書ける「読書感想文のやっつけ方」を、ステップごとに解説していく。
北海道教育委員会は、道立高等学校への道外からの出願について、令和8年度(2026年度)の入学者選抜における道外からの出願に係る対象学校・ 学科を掲載したリーフレットを公開した。推薦入試により、道立高校44校が道外からの出願を受け入れる。
滋賀県教育委員会は2025年7月4日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高校第1学年の募集定員を発表した。全日制の募集定員は9,480人で、前年度(2025年度)募集定員からの増減はない。
難関医学部に現役で合格するにはどう勉強し、準備を進めていくべきなのか。駿台予備学校・医学部専門校舎の市谷校舎で現役生を担当している髙篠弘樹氏に、医学部現役合格のために欠かせないポイントや、学年別の対策などについて話を聞いた。
英会話教室を運営するイーオンは、2025年10月5日に行われる英検に初めて挑戦する子供向けに、オンライン校のキッズクラスで「はじめての英検4級・5級対策コース」を開講する。英語学習の重要性が高まる中、イーオンは資格取得を目指す子供たちをサポートするための新たな取組みを開始する。申込期限は8月9日。
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