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神奈川県は2025年6月18日、2025年度(令和7年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制37校と通信制4校、中学校は31校、中等教育学校は2校が転・編入学試験を実施する。
旺文社は2025年6月19日、全国の公立高校の入試問題3年分を分野別に収録した「2026年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問」シリーズを刊行した。定価は2,420円~2,970円(税込)。
柳井正財団は2025年7月17日より、第10期公募制学校推薦海外大学奨学金(予約型)の応募受付を開始する。奨学金プログラム説明会は、6月29日と7月6日にオンラインで開催する。事前登録制。
スタディスタジオは2025年6月10日、英検受験生向けのWebサービス「スタスタApps」において、ライティングAI添削機能の「Eメール採点」を大幅にリニューアルした。
日本金融教育支援機構は、全国の中高生が金融教育動画を制作・発表する「FESコンテスト」の第3回開催にあたり、香川県・千葉県に加え、新たに8地域を加えた全国10地域で地区大会を開催することを発表した。
大阪歴史博物館は2025年5月21日、同館の魅力や推しスポットを紹介するWebサイト「推せる!なにわ歴博」の開設を発表した。サイトでは同館の「推しスポット」を豊富なビジュアルと多様な視点で紹介している。
中高生の保護者58%が子供の勉強と部活の両立に悩んでいることがDeltaXの調査から明らかとなった。時間の有効活用術から、親子のコミュニケーション法の秘訣まで、勉強と部活を両立させるためのリアルな工夫が実践されていることがわかった。
類塾プラスは2025年6月28日、大阪市淀川区の類ビル2Fホールとオンラインにて、私立中高と共同で保護者向け進学セミナーを開催する。テーマは「未来を描く探究学習の最前線~先生と話そう、考えよう~」。進学指導と教育改革を両立する注目の私立中高5校の先生方とともに、「これからの学力」を育てる教育のリアルを語りあう。
東京都教育委員会は2025年7月27日、新宿住友ビル 三角広場・住友ホールにて「都立工科高校ドリーム・フェスタ2025」を開催する。「ワクワクが未来を創る」をコンセプトに、都立の工科高校が一堂に会し、工科高校の魅力を伝える。
海外子女教育振興財団(JOES)は2025年7月、「帰国生のための学校説明会・相談会」を東京、大阪、名古屋の3都市で開催する。海外から帰国または一時帰国した小学生から高校生とその保護者を対象に、帰国後の進学に関する情報や相談の場を提供する。帰国生を対象とした学校説明会としては、国内最大規模だという。
石川県教育委員会は2025年6月5日、2026年度(令和8年度)石川県公立高等学校、県立特別支援学校、県立中学校における入学者選抜方針を公表した。県公立高等学校全日制課程の一般入学は、学力検査などを2026年3月10日と11日、合格発表を3月18日に実施する。
滋賀県教育委員会は2025年6月11日、2026年度(令和8年度)滋賀県立高等学校入学者選抜要項をWebサイトに掲載した。前年度まで2月と3月に分けて実施していた選抜が一本化。一般型選抜(学力検査)を2026年2月25日、学校独自型選抜(学校独自検査)を2月26日に実施する。
栃木県教育委員会は2025年6月13日、2027年度(令和9年度)栃木県立高等学校入学者選抜の方針や日程を発表した。特色選抜で学力検査を実施し、募集定員の割合を50%に引き上げる。出願には、インターネット出願を導入する。
千葉県教育委員会は2025年6月13日、2025年度(令和7年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、定時制16校、通信制1校で実施、県立中学校の実施はない。
埼玉県教育委員会は2025年6月13日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高校および専攻科並びに県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集校数は前年度同様131校、募集人員は前年度比400人減の3万5,080人。
創志学園が運営する成女高等学校(東京都新宿区)は2025年6月16日、2026年度入試において「360°キャリア探究」の推進の一環として、オーディション型入試を新設すると発表した。
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