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京都大学理学部は2025年5月7日~15日、理学探究活動推進のための高大連携事業「COCOUS-R2025」の参加校を募集する。対象は同大の理学部を志望する女子中高生で、1校あたり1チーム(1名~3名)のみ。参加費無料、申込みは教員より受け付ける。
埼玉県教育委員会は2025年4月11日、「埼玉県立高等学校の共学化に関する意見交換会」の参加者募集を開始した。県立高校の共学化を推進するにあたり、7月・8月開催の意見交換会に参加する中高生やその保護者、県内在住者を募集する。申込締切は5月9日午後5時。
文部科学省は2025年4月11日、2025年度「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」について採択団体を公表した。3つの事業で計4団体を採択。そのうち、愛媛大学は2つの事業で採択された。
東京私立中高協会第4支部加盟校は2025年5月31日、「文京区私立中学高等学校連合進学相談会」を御茶ノ水ソラシティ1階で開催する。桜蔭、広尾学園小石川、駒込など文京区内の中学・高校18校が参加する。入場無料、事前予約の受付は5月10日開始予定。
部活動中の落雷事故を受け、文部科学省は2025年4月11日、全国の教育委員会や学校設置者などに向けて、落雷事故の防止を依頼する事務連絡を出した。指導者が落雷の危険性を認識し、落雷の兆候や対応に留意するよう、あらためて求めている。
新しい教育を担う私学の会は2024年5月25日、「2025私立中学・高校進学相談会」を東京都の松坂屋上野店で開催する。65校が参加する進学相談会。入場無料、予約は5月12日から開始する。
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「教育力が高い大学ランキング2024」を発表した。3位に京都大学、4位に東京理科大学、5位に大阪大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
全国の小学6年生と中学3年生で実施される2025年度「全国学力・学習状況調査」について、文部科学省は2025年4月9日、本調査に参加できない児童生徒を対象に、学校外から参加可能にすると発表した。中学校理科と児童生徒質問調査のみ自宅や院内学級などから参加できる。
大阪府教育委員会は2025年4月8日、2026年度(令和8年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の方針および日程を公表した。一般入学者選抜における学力検査は、2026年3月11日に実施される。
国立西洋美術館は、クラウドファンディングによる支援を通じて制作した特設サイト「みんなの3Dロダン図鑑」を開設した。所蔵するロダン彫刻作品全60点の3Dモデルを見ることのできる特設サイトで、スマートフォンやPCから自由に鑑賞が可能。所蔵作品の3Dモデルの公開は、国立西洋美術館にとって初の取組みとなる。
2025年の「本屋大賞」が、2025年4月9日、発表された。発表のようすはYoutubeライブにて配信。今年の大賞は阿部暁子氏著の『カフネ』が選ばれた。 ※akira先生のコメントを追記
ABC HORIZON PTE.LTD.とGlobal Step Academyは、2025年5月に「国際教育フェア2025春」を東京と大阪で共催する。バイリンガル教育や英語教育の発展に取り組む国公立私立の小学校、中学校、高等学校、国内外のインターナショナルスクールや大手進学塾などの教育機関が集結する。
毎日新聞出版は2025年4月8日、「全国3435高校 有名183大学合格者数」などを掲載した「サンデー毎日」4月20日特別号を発売した。「難関9国立大現役合格者占有率トップ30」では、難関国立大学の現役合格者の割合から、高校単独の公立伝統校や中高一貫校の実績が伸びているか検証している。
大谷大学は、全国の高校生・中学生を対象に文芸作品を募集する「第13回大谷大学文藝コンテスト」を開催する。募集期間は、2025年7月7日~9月5日(必着)。
こども教育支援財団は2025年4月28日~6月24日の期間、小中学生を対象とする「第7回子ども作文コンクール」の作品を募集する。テーマは「わたしの先生、ぼくの先生」。小学校1~3年生は原稿用紙1~2枚、4年生以上は2~3枚目安。
リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第8回のゲストは、個別指導塾や英語学童保育、幼児教室、スポーツ教室など、多岐にわたる教育サービスを展開する「やる気スイッチグループ」の高橋直司社長。現在、国内外で13万人以上の子供の学びを支援する中で見えてくる、自分で「やる気スイッチ」を入れる子の育て方とは…?
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