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毎日新聞出版は2025年4月22日、「有名私立650高校179大学合格者数」などを掲載した「サンデー毎日」5月4日・11日合併号を発売した。2025年度大学入試速報第10弾として、全国の有名私立高校650校の合格実績を一覧にまとめている。
保護者が実際の教育で力を入れていることは、「礼儀」が78.8%ともっとも高く、「主体性」「社会性」「学力」が続き、学力よりも礼儀を重視する傾向にあることが、ウィザスの調査結果より明らかになった。
文部科学省は2025年4月18日より特設ページを設け、「子供の読書キャンペーン #あなたと読みたい1冊」を実施している。著名人のおすすめ本の紹介とメッセージを掲載。今回は、新たに動画による本の紹介や、魅力的な図書館の取組紹介をWebサイトやSNSで発信する。
2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜から「インターネット出願」が開始される。島根県教育委員会はWebサイトで中学生・保護者向けにちらしを公開。特色選抜、一般選抜、第2次募集、通信制課程の出願で導入し、クレジットカードやペイジーなどの決済方法にも対応させる。
香川県教育委員会は、2025年度(令和7年度)の公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の平均点は250点満点の143.4点。教科別では国語31.6点、数学26.1点、社会31.2点、英語29.5点、理科25.1点となった。
千葉県は2024年4月17日、子供・若者施策の共通の基盤となる「千葉県こども・若者みらいプラン」の策定を発表した。対象期間は、2025年度から2029年度までの5年間。社会全体で子供や若者、子育て当事者を支えるための具体的施策を示し、140項目で目標を設定している。
パナソニックホールディングスは、出展する大阪・関西万博のパビリオン「ノモの国」において、子供たちの可能性を広げる「Unlock FRプログラム」を展開する。オンライン探求プログラムとスクール型交流ワークショップの2つの体験を提供し、子供たちが自らの好奇心を深め、未来社会を考えるきっかけを提供する。
2025年4月25日より、立命館大学とNPO法人Sinceが共同で運営する新しいプロジェクトが始まる。不登校の子供たちが「自分の好きなこと」を通じて、誰かの笑顔をつくることを目的としたプログラムである。
日本教育再興連盟(ROJE)は、ギフテッド傾向があり学校に馴染みづらさを感じる中高生のための新たな対面型の居場所「sparK(スパーク)」を東京都渋谷区で2025年4月3日に開館した。
大阪府教育委員会は2025年4月14日、2025年度(令和7年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の学力検査問題および採点資料等を公開した。一般入学者選抜と特別入学者選抜等について教科ごとに掲載している。
第66回国際数学オリンピックが2025年7月10日~20日、オーストラリアにて開催される。日本代表選手は灘中学、灘高校、ラ・サール高校、筑波大駒場高校など6校の中高生6人に決定。灘中学校からは2年生の伊勢戸皓太さんが出場する。
コカ・コーラ教育・環境財団は、2025年4月14日から8月31日まで、「第31回コカ・コーラ環境教育賞」の募集を開始した。「活動普及部門」と「企画・研究推進部門」の2部門で募集を行う。
大学通信は、全国の高校進路指導教諭が評価する「グローバル教育に力を入れている大学ランキング2024」を発表した。3位に国際基督教大学、4位に上智大学、5位に東京外国語大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
キョーイクは医学部志望の中高生向けに2025年4月と5月に全国で講演会を開催し、入試情報や学習方法を解説する。参加は無料で、資料も配布される。
愛知県教育委員会は2025年4月11日、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜の実施日程を発表した。一般選抜の学力検査は2026年2月25日、合格発表は3月10日に行われる。
埼玉県に隣接する都内私立中高30校が参加する進学イベント「第25回東京私立中高ふれあい進学相談会」が2025年6月1日に川口、7月6日に浦和で開催される。事前予約制。入場無料。
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