advertisement
advertisement
4月17日に行われた全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の解答、解説資料、質問紙が各新聞社などのWebサイトにて公開されている。今年度の学力テストは、問題解決力に重点を置き、思考力、活用力、応用力などを問う問題が目立った。
東京都教育委員会が主催する「高校生留学フェア」が、4月28日に浅草公会堂、30日に小金井市民交流センターで開催される。東京都独自の留学プログラム「次世代リーダー育成道場」の事業説明会も同時開催される。
高校生を対象とした進学サポートとキャリア教育を支援するさんぽうは、高校生・大学生・高校教員・保護者などを対象とした「医歯薬・看護・医療・福祉・医療事務系 進学相談会」を4月18日より、東日本7会場にて開催する。
米トムソン・ロイターは、論文の引用動向による研究機関ランキングをまとめ、東京大学が国内総合1位を獲得したことを発表した。研究機関の世界ランキングで見ると、東大は前年の11位から13位に後退しており、同社は、日本以外の国での論文数増加が影響したとみている。
横浜市教育委員会は4月16日、秋葉中学校事務主査による就学援助費の不適正処理について発表した。平成23年度の就学援助にかかわる事務において、保護者から提出された書類を学校事務職員が放置したため、9件の認定・支払いが年度末までに行われなかったという。
利用率には地域差が大きく、小学校と中学校の合計で、過去に正答率1位を獲得した秋田県を含む21県は100%。一方で、愛知県は27.8%、神奈川県3は7.6%など利用率の低い県もある。なお、私立学校の利用率は24.7%と低かった。
文部科学省による平成24年度の「全国学力・学習状況調査」が4月17日に実施された。昨年は東日本大震災の影響で実施が見送られたため、今回2年ぶりとなった同試験に、全国の小学6年生と中学3年生の約8割が取り組んだ。
国立青少年教育振興機構は、代々木の森で親子でさまざまな活動を楽しむ「NYCキッズフェスタクラブ」のクラブ会員を募集している。参加対象は、小学生とその家族で未就学児も参加可能。第1回は5月26日で、平成25年3月まで毎月1回開催される。全回参加できる人を募集する。
代々木ゼミナールは4月17日、ホームページの入試情報コーナーに、志願者、受験者、合格者、競争率を大学別にまとめたデータページ「2012年私立大学の入試結果」を公開した。公開時現在、全国28都道府県の私立大学160校の情報が掲載となっている。
シナネンは4月16日、朝日新聞との共催で開催する第6回「いつもありがとう」作文コンクールについて発表した。応募資格は全国の小学生、原稿用紙3枚以内にまとめてコンクール事務局まで郵送する。作品は自分で書いたもので未発表のものとし、応募は1人何点でも可能。
文部科学省は4月10日付けで、福島県教育委員会健康教育課、福島県総務部私学・法人課、国立大学法人福島大学総務課、独立行政法人国立高等専門学校機構事務局に対して「福島県内の学校の屋外プールの利用について」と題する通達をした。
受験生のための学校・入試情報を提供する教育事業社では、「平成24年度私立中学入試結果報告セミナー」を4月27日に西宮市フレンテホールにて開催する。
東京理科大学では、5月26日に神楽坂キャンパスで実施する女子中高生と保護者を対象とした「科学のマドンナ」プロジェクトの関連イベント「春のマドンナたち」の参加申し込み受け付けを開始した。
教育情報サイト「リセマム」は、小学生・幼児(3~5歳)対象の「子ども英語教室」の顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 子ども英語教室」を発表した。
JTB地球倶楽部では、夏休みの海外留学プログラム「小学生・中学生・高校生のための英語研修」の特別説明会を5月19日より新宿・横浜・池袋の各会場にて開催する。同イベントでは、カナダとアメリカの4コースについて、プログラム運営機関の日本人スタッフが直接説明を行う。
東京大学は4月12日、「働く」をテーマにした同大学生部によるEPUB電子書籍「東大発2012」をiTunes Uにて無償公開した。これは2011年度の同学教養学部で開講された授業「メディア創造ワークショップ」での成果をまとめたもの。
Language