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東京大学は平成30年(2018年)1月22日、平成30年度(2018年度)第2次学力試験出願状況速報をWebサイトに公開した。前期日程試験の志願者数、志願倍率について、出願期間中は土日祝日を除き毎日更新する予定。
文部科学省は平成30年1月19日、小中学生や高校生が社会科で活用できる教材や資料集などのWebサイト情報について、一覧にまとめて公表した。主権者教育、消費者教育、ワークルールなど18分野の副教材やパンフレットを紹介している。
デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が、小・中・高校、塾・予備校の英語教育に関わる教員・講師を対象に実施したアンケートによると、英語4技能すべてに対応した授業を実施している学校は45%であることが明らかになった。
東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンク、エデュアスは、ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行う研究「魔法のプロジェクト2018」の協力校を、2018年2月28日まで募集する。研究期間は1年間で、協力校にはタブレットや人型ロボットを無償で貸し出す。
スポーツ庁は平成30年1月16日、第6回「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」において、ガイドライン骨子案を公表した。中学校運動部の活動時間を「平日2時間程度、休日3時間程度」とし、週2日以上の休養日を設けることなどを示している。
河合塾は2018年1月18日、2018年度大学入試センター試験の受験者から寄せられた自己採点・志望校データをもとに分析し、受験生の志望動向を発表した。2018年度も「文高理低」の傾向にあるという。
千葉県教育委員会は平成30年2月16日まで、県立高等学校入学者選抜の改善方針案について、県民からの意見を募集する。前期・後期と2回の受検機会がある現行の選抜から、本検査1回にまとめて実施する案で、平成33年度(2021年度)入学者選抜以降の導入を予定している。
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、中高生を対象とした企業訪問の受入れを開始した。会場はキヤノンITS天王洲本社。修学旅行や課外授業の一環として利用してほしいという。
講師センター特化型オンライン英会話の先駆けとして「ぐんぐん英会話」を提供するぐんぐんは、ベネッセホールディングスとの資本業務提携を締結したと発表した。2020年度からの英語教育改革に向けて、中学・高校を中心に英語オンラインレッスン提供を拡大していくねらい。
三重県教育委員会は平成30年1月17日、平成30年度(2018年度)三重県立高等学校進学希望状況(平成29年12月15日現在)について公表した。進学希望倍率は、四日市(普通)1.03倍、四日市(国際科学)2.10倍、神戸(理数)2.14倍など。
複数の顔を持つ「2018年問題」。大阪府立大学経済学研究科教授・同副研究科長の水鳥能伸氏に話を聞いた。大学関係者を悩ます経営上の問題をイチから読み解き、水鳥教授が予言する「2019年問題」に迫る。
アドビシステムズは2018年1月16日、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアム内の高大連携教育ワーキンググループの企業メンバーとして、創造的人材育成を促進する高校・大学向けの授業レシピ開発に参画したと発表した。
河合塾は2018年1月14日17時40分、大学入試センターへ2018年度(平成30年度)大学入試センター試験「生物基礎」に関する質問書を提出した。出題内容の一部は教科書の「発展」および「Advance」扱いだったことに関して質問している。
埼玉県公立中高一貫校である県立伊奈学園中学校とさいたま市立浦和中学校の平成30年度(2018年度)入学者選抜において、第一次選考が平成30年1月13日に行われた。受検倍率は、伊奈学園中学校が4.56倍、浦和中学校が6.16倍。
東京都教育委員会は平成30年1月12日、Webサイトに「平成30年度(2018年度)東京都立高等学校入学者選抜におけるインフルエンザ等学校感染症罹患者などに対する追試験の実施について」を掲載。追試験の日程や内容などについてまとめている。
平成30年1月13日より2日間にわたって実施された平成30年度(2018年度)大学入試センター試験では、1月14日午後8時時点で4人の不正行為があったことが、大学入試センターの発表により明らかになった。