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教育関係者有志によるオンライン授業展示会「第3回これからのみんなの授業展」が、2020年6月28日に開催される。当日は、ZOOMとYouTubeLIVEによる8つの授業展示、2つのトークセッション、オンライン社会科見学を予定。参加無料、入退出自由。事前申込制。
Curio Schoolは2020年6月8日、中高生が創造力を競い合う「MONO-COTO INNOVATION」を2020年はオンラインで開催することを発表した。テーマは「Withコロナ時代の困りごと」。エントリーは6月28日まで受け付けている。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は、小中高校生対象の短期集中英語プログラムを2020年8月に開催する。会場は三軒茶屋にある新キャンパスの予定だが、オンライン授業での実施となる場合もある。申込締切はプログラムにより異なる。
朝日新聞社は2020年6月14日、「ストレスを抱える子どもの心にどう寄り添うか」をテーマにしたオンラインイベントを開催する。新型コロナウイルスの影響でストレスを抱える子どもの心について、保護者のリアルな悩みを記者が専門家に投げかける。参加は無料、事前申込制。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。
東京大学先端科学技術研究センターは2020年6月から、WebサイトやVRを活用して研究紹介を行う「バーチャル先端研公開」を実施する。オンラインセミナーなどもある。
ネットプロテクションズは2020年8月、中高生向けインターンシッププログラム「THINK FLAT CAMP -次世代リーダー成長支援プログラム U-18-」を開催する。参加無料。
英語4技能・探究学習推進協会は、「第3回Change Maker Awards」のエントリー期間を、2020年12月まで延長することを発表した。これに伴い、予選を1月下旬、本選を2月下旬に実施する開催延期を検討している。正式発表は6月中旬の予定。
プログラミング教育サービスを手掛けるライフイズテックは、2020年7月18日から8月27日にかけて、中学生・高校生向けIT・プログラミングキャンプ「Life is Tech ! Summer Camp 2020」を開催する。2020年は初のオンラインプログラムも実施する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年6月6日、第1回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の国内予選を開催する。なお、今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のためリモートイベントとして実施。当日YouTubeのJAXA公式チェンネルにてライブ配信する。
東進は2020年6月20日、東進ハイスクール・東進衛星予備校・中学NETの各校舎や東進公認会場、特別会場にて「全国統一中学生テスト」を開催する。受験料は無料。申込みは、Webサイトにて受け付けている。
QLEAが運営する高校受験教育情報サイト「School Post高校受験ナビ」は2020年5月29日午後6時より、「都立高校推薦入試対策オンラインセミナー」を開催する。同時に、受験生の自宅学習を応援する「授業リクエスト」の受付を開始する。
パナソニックは2020年5月31日、競泳オリンピアンのケイティ・レデッキー氏とともに、STEAM教育に関するワークショップ「未来をソウゾウするちから~The power to create the future~」をオンライン開催する。参加無料。
ベネッセコーポレーションが運営する海外トップ大進学塾「Route H」(以下「ルートH」)は2020年5月31日、2020年海外トップ大進学者含む卒業生が後に続く高校生に心構えを伝授するオンラインイベント「海外トップ大進学ガイダンス」を開催する。
科学技術振興機構(JST)は2020年5月20日、「第8回科学の甲子園ジュニア大会」の都道府県代表選出と全国大会開催を中止することを発表した。代わりに、全国の中学1・2年生を対象にオンライン上で競い合うエキシビション大会(仮称)を実施することを検討しているという。
文部科学省は2020年5月19日、毎年夏休みに開催している「こども霞が関見学デー」について、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮し、2020年度は実施しないことを発表した。