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LINEは2018年9月26日、全国の学校で児童・生徒が情報モラルを発達段階に応じて体系的に学習できる教育教材「SNSノート(情報モラル編)」の無償提供を開始した。教材と教員向けの指導書をWebサイトよりダウンロードできる。
東京個別指導学院と関西個別指導学院は11月1日より、全245教室において英語4技能対策のオンライン英会話「English Speaking Training」(通称EST)を導入する。対象は中学生・高校生で、教室または自宅で学習できる。
ライフイズテックは、中高生を対象に「クリスマスキャンプ2018」を開催する。プランは、2018年12月25日から28日までの「4Daysプラン」と、12月24日から28日までの「ワクワク現地前泊プラン」を用意している。10月8日までに申し込むと早割が適用される。
埼玉大学STEM教育研究センターは、幼児から高校生の子ども研究員に約半年間ロボット・プログラミングを学ぶ場を提供する取組み「ロボットと未来研究会 第34期」を2018年10月より開始。子ども研究員募集にあたり、9月末より埼玉大学と昭和女子大学で無料体験会を開催する。
文部科学省は平成30年9月14日、「遠隔教育の推進に向けた施策方針」を公表した。遠隔授業の類型を「合同授業型」「教師支援型」「教科・科目充実型」の3つに整理。遠隔教育を推進するために取り組むべき課題や方策を具体的に示している。
Z会の教室は2018年10月より、プログラミングの能力を無理なく伸ばすためのコース・体験会を開講する。パナソニックセンター東京で実施する「プログラミングワークショップ」の受講料は無料。Webサイトもしくは電話にて申込みを受け付けている。
デジタルアーツは2018年9月13日、危険度が高いWebサイトへのアクセスを抑止して端末のセキュリティを高める製品「i-FILTERブラウザー&クラウド」において、10月中旬にリリース予定の新バージョンからライセンス体系を見直すと発表した。
インプレスは2018年9月14日、親子でユーチューバーを体験するためのノウハウを紹介する書籍「できるキッズ 親子で楽しむユーチューバー入門」を発売する。価格は1,850円、電子版のインプレス直販価格は1,660円(いずれも税別)。
世界の小中高校生による国際ロボット競技会「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会「第15回WRO Japan決勝大会in金沢」が2018年9月9日に開催され、11月にタイのチェンマイで開かれる国際大会へ派遣する日本代表16チームが決定した。
IOI2018JAPAN組織委員会と情報オリンピック日本委員会は2018年9月7日、日本で初めて開催された「第30回国際情報オリンピック日本大会(IOI2018JAPAN)」において、日本代表として出場した生徒4名が金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得したと発表した。
シスコシステムズは2018年9月5日、アジア太平洋地域で誕生した「デジタル スクール ネットワーク(Digital Schools Network)」プログラムを日本国内で立ち上げ、第1回目の取組みとして全国の高校など5校をつないだ遠隔授業を開催すると発表した。
中国発のSTEMハードウエア・ソリューションプロバイダーのDFRobotは2018年8月14日、STEM教育者向けに考案されたモジュール型の電子組み立て式ブロック「Boson Kit(Bosonキット)」の日本販売を開始すると発表した。Boson Kitに合わせた教材も同時に提供する予定。
文部科学省は、2019年度概算要求で英語教育強化事業に11億8,500万円を計上した。英語4技能育成にICTを活用するほか、中学・高校の英語科教師を対象にオンライン・オフラインを融合した研修を実施する。
文部科学省は2018年8月30日、2019年度概算要求を発表した。要求額は前年度比6,263億円増の5兆9,351億円。このうち、次世代の教育情報化推進事業に1億2,800万円、ICTを活用した教育推進自治体応援事業に7,800万円を計上した。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会と全国小中学生プログラミング大会(JJPC)実行委員会は、2018年10月21日に行われる第3回JJPC最終審査会にて、合同企画パネルディスカッション「IT×教育 質問・相談室」を開催する。質問は当日までWebサイトから申し込める。
文部科学省は2018年8月29日、学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果として2018年3月1日時点の速報値を発表した。普通教室の電子黒板整備率は26.7%で、佐賀県は128.8%ともっとも高かった。