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欠席連絡やプリント配布のデジタル化は、保護者の7割以上が希望しているのに対し、導入実態は約3割にとどまることが2022年9月7日、ドリームエリアの調査結果から明らかになった。子供の体調管理は「紙に記入」が7割近くを占め、オンライン上での体調管理は2割以下だった。
キッズデザイン協議会は2022年8月24日、第16回キッズデザイン賞の受賞作品214点を発表した。地域交流や自然や人との共存等の建築関連作品が増加傾向にあり、SDGsを意識した子供の創造性や自主性をサポートする製品・サービス等が多数受賞した。
ソニー・グローバルエデュケーションは、国際的なロボットプログラミングコンテスト「KOOV Challenge2022」のエントリー受付を2022年7月26日に開始した。日本と中国のKOOVユーザーから作品を募集する。参加無料。エントリー受付は9月8日午後3時頃まで。
ワンダーラボは、思考力育成アプリ「シンクシンク」をリニューアルした。デザインを変更し、ランキング表示のON/OFF機能を追加した。スタンダードコースの2週間無料お試しも実施する。
絵本の情報・通販サイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビは2022年7月11日、英語学習アプリ「絵本ナビえいご」の利用料金を「初月無料」に変更した。登録から30日間無料ですべての機能を利用できる。あわせて、8月28日まで英語グッズプレゼントキャンペーンも展開する。
グリッドマークは2022年6月21日、音声ペン用音声ファイル編集アプリケーション「Sound Linker」の無償配布を開始した。これを使えば、CD付きの書籍等を簡単に音声ペン教材にすることができる。
総務省が進める「異能vation(イノウベイション)」プログラムの業務実施機関を務める角川アスキー総合研究所は2022年6月20日、「異能vation」プログラムの2022年度公募を開始した。2つの部門で、ICT分野における技術課題への挑戦を広く募集する。
子供をもつ保護者の89%が、学校でのテストのオンライン化について「賛成」と考えていることが、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。オンラインテスト等を指す「CBT」自体の認知度は高くないものの、CBT形式のテストへの関心度の高さがうかがえる。
東進ハイスクール・東進衛星予備校・四谷大塚をはじめ教育ネットワークを展開するナガセは、2022年秋より幼児・小学生・中学生を対象のプログラミング講座を新規開講する。イスラエルのCode Monkey社とナガセが開発の「CodeMonkey」ソフトを活用。独占契約締結した。
みつばコミュニティは5月23日、スペア・テクノロジーソリューションズのAI活用型オンデマンド交通システムを利用して「横浜市都築区預かり保育児童向けシェアリングバス事業」に向けた実証運行を実施すると発表した。
ライトエデュケーションは2022年5月23日より、講師と一緒に知育ゲームを楽しみながら英語を学ぶ「クラウティArcade」の第5弾となる「Damath(ダマス)」の提供を開始した。足し算・引き算を楽しく学べるボードゲームに、英語を通して挑戦する新しいレッスンを展開する。
絵本ナビは、絵本等の子供向けコンテンツが月額制で読み放題で利用できる「絵本ナビプレミアム」において、子供がタブレット等を自分で操作して絵本や動画を楽しむのに適した機能「キッズビュー」をリリースし、サービスリニューアルを行った。
GMOメディアとアフレルは2022年5月9日、6月に1か月にわたって開催する女の子と保護者を対象としたイベント「KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~2022」の一般参加受付を開始。期間中、さまざまなプログラミングイベントが全国各地の教室やオンラインで開催される。
絵本ナビは、既存株主であるSIG Asia Investment,LLLPの他、新規株主となる日本テレビ放送網、KADOKAWA、講談社、ポプラ社、Spotlightを引受先として第三者割当増資を実施し、約11億円を資金調達した。
中学受験指導の第一線に立つ教育家の小川大介氏と、STEAM教育が自宅で学べる教育プログラム「ワンダーボックス」の開発者であるワンダーラボ代表の川島慶氏による対談の後編。
中学受験指導の第一線に立つ教育家の小川大介先生と、ワンダーラボ代表の川島慶氏による対談。前編の今回は「これからの子供たちに求められる力」について話を聞いた。
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