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難関高校での合格実績が際立つSAPIX中学部 教育情報センター課長の伊藤俊平氏に、2021年度の都立高校入試の特徴やこれからの学習方法等について聞いた。
ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が教育系YouTuberとしてデビューすることが決定。テレビや学校では教えてくれないことを中心に、「池上彰と増田ユリヤのYouTube学園」のチャンネル名で2020年6月16日昼に配信開始する。
ナガセ・四谷大塚は2020年6月11日、「東進オンライン学校(四谷大塚オンライン小学校/東進オンライン中学校)」を開校する。前身の「全国統一オンライン講座」に新たな講座や学習の仕組みを追加し、さらに小・中学校卒業まで無料で提供する。
学研ホールディングスはprdとの連携により、勉強に関する質問に現役大学生がLINE上で回答する新学習システム「パイセンQ」をリリースした。中学1年生から高校3年生までが対象。料金は月額500円(税別)だが、最大14日間無料体験できる。
教育関係者有志によるオンライン授業展示会「第3回これからのみんなの授業展」が、2020年6月28日に開催される。当日は、ZOOMとYouTubeLIVEによる8つの授業展示、2つのトークセッション、オンライン社会科見学を予定。参加無料、入退出自由。事前申込制。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2020「電子辞書」を発表した。
KOIRASE(コイラセ)は2020年6月6日、英語で数学と算数を楽しく学ぶアプリ「KOIRASE式英語de数学・算数」をリリースした。1か月遊び放題で、料金は499円(税込)。3日間は無料で利用できる。数学検定・算数検定の合格保証制度もある。
オンラインによる学習の機会が増え、子どもたちには通常とは異なる疲れが溜まっているという。中学受験指導のカリスマ講師にして子育ての専門家の小川大介先生に、指導で感じている子どもの疲れについて話をうかがい、「アイケアモニター」の必要性を聞いた。
タイガーモブとクラスジャパン学園、トオラスの3社共同で、小・中学生や保護者を対象に、オンラインイベント「うちの子が、部屋から海外インターン」を2020年6月13日に開催する。参加費は無料。
子ども向けプログラミングスクール「F@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)」は、新型コロナウイルス問題の長期化への対策として、従来の対面授業と同様の内容が学べるオンライン授業を開始し、2020年6月から品川校にてオンライン授業の新規生徒を募集する。
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。
日本電信電話(NTT)は2020年6月3日、約16万3千語からなる「令和版単語親密度データベース」の構築と、「令和版語彙数推定テスト」を作成したと発表した。効果的な学習支援の実現をめざすという。
東京大学先端科学技術研究センターは2020年6月から、WebサイトやVRを活用して研究紹介を行う「バーチャル先端研公開」を実施する。オンラインセミナーなどもある。
内田洋行は2020年6月1日、休校措置による自宅学習を支援するため、無償で提供しているオンライン英語学習教材「ATR CALL BRIX(エーティーアールコールブリックス)」の利用期間を8月31日まで延長することを発表。また、新たに英語学習のオンライン講座を開設する。
LINEみらい財団は、無償のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」において、親子で一緒に楽しくプログラミングを学べる無料の「ご家庭向け教材」に19コースを追加し、合計30コースとなった。
国際的なロボットコンテストであるMakeX 2020 東京大会は2020年6月20日から8月22日まで、SPARK部門におけるオンライン予選の作品を募集する。対象は6歳から13歳までの小中学生。なお、mBotを使った競技STARTERについては9月の開催を中止する。