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朝日学生新聞社は2018年12月26日、入試の直前対策に役立つ「時事問題対策のポイント 2019年度版」のKindle版(電子書籍)を発売した。「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」で扱ったニュースの中から精選した問題を収録した1冊。価格は700円(税別)。
文部科学省は平成30年12月27日、「学習者用デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン」を公表した。平成31年度からデジタル教科書が制度化されることを受け、学習者用デジタル教科書の効果的な活用方法や留意点などを整理している。
2018年5月の東京開催に続き、11月7日から9日にインテックス大阪でも教育ITソリューションEXPOが開催された。3つの視点で教育改革のサポートに取り組む日本マイクロソフトブースを取材した。
次世代人材アカデミーは2019年1月1日より、子ども向けプログラミング教室「オンリーワンプログラミングアカデミー(以下、OPA)」にて学習意欲のある母子家庭や父子家庭の子どもに対し、月謝などの割引を行うと発表した。
22歳以下を対象としたプログラミングコンテスト「U-22プログラミング・コンテスト2019」の開催が決定した。応募要項は2019年4月に発表、7月に応募受付を開始する。また、1月25日までWebサイト等制作・コンテスト運営などの事業者の募集も行っている。
親子起業スタイルによって2018年12月13日、クリスタルロードが設立された。中学生(12歳)の加藤路瑛氏が取締役社長、母の加藤咲都美氏が代表取締役を務め、小中高生の起業支援やキャリア教育を推進する。
学習のためにインターネットを利用している子どもは中学生になると一気に拡大し、中学生の約2割が学習のため毎日インターネットを利用していることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2018年12月14日に発表した調査レポートで明らかになった。
子ども向けパソコン教室や教育カリキュラムの提供などを行うグローバルキャストは2018年12月12日、子どもや保護者、教育関係者向けにプログラミング教育やSTEM教育情報を発信するWebメディア「VaLEd.press(バレッドプレス)」をオープンした。
みんなのコードは石川県加賀市と協力し、米国発「コンピュータクラブハウス」の日本国内第一号となる施設を設置すると発表した。2018年12月12日より、ふるさと納税制度(自治体への寄附)を活用し1,000万円を目標に全国からの支援を募集する。
小中学生向けの科学誌「子供の科学」を発行する誠文堂新光社は2018年12月10日、「ジブン専用パソコンキット2」を発売した。ラインアップは、「フルセット」「基本セット」「リニューアルセット」の3種類。
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」の最終審査発表会が2018年12月8日に開催され、最優秀賞・優秀賞・審査員特別賞の各賞が決定した。ゲーム部門では鳥取県の伊賀成啓さん、クリエイティブ部門では東京都の小林心さんが最優秀賞を受賞した。
デジタルアーツは2018年12月7日、Webセキュリティ「i-FILTER」において、学校の教員や生徒向けに学習計画策定などをサポートするためのさまざまな情報を厳選して提供するサービス「Dコンテンツ」の提供を開始すると発表した。リリースは2019年度初めを予定。
アフレルは2018年12月7日、小中学生を対象とした「第3回 EV3ロボット動画コンテスト」の作品募集を開始した。募集期間は2019年1月31日まで。教育版レゴマインドストームEV3で作成したロボット作品を広く募集する。
埼玉県春日部市は、学業やスポーツ、芸術などさまざまな分野で「挑戦したい、実現したい夢を希望」を持つ小中学生に対し、最大5年間で上限100万円を交付する「春日部市未来を育む奨学金」を実施する。2019年1月8日まで夢を実現するためにチャレンジしたいことを募集する。
プレンプロジェクトは、教育用マイコンボード「micro:bit」を搭載したプログラミング学習用ロボット「PLEN:bit」を発表し、2018年12月1日よりKickstarterにてクラウドファンディングを開始した。Kickstarter支援者への「PLEN:bit」の送付は、2019年4月を予定している。
デジタルハリウッドが運営する起業家エンジニア養成スクール「G’s ACADEMY TOKYO」は2018年12月25日から28日までの4日間、中高生のためのプログラミングキャンプ「G’s ACADEMY YOUTH CAMP」を開講する。