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大阪国際大学は、9月13日(金)に「第1回女性未来シンポジウム-女子高校生の輝く未来へ-」を開催する。ビジネス界で活躍する女性たちが登壇し、これから生き抜いていくために必要なヒントを与える。入場無料で、参加申込みが必要。
「子どもの将来のための備え」は、1か月あたり平均21,842円支出しており、子どもの独立までにかかる教育費を把握している親と把握していない親とで約2.5倍の差がみられることが、ソニー生命保険の「子どもの将来と教育費に関する調査」より明らかになった。
JCBは8月26日、小学校4年生(10歳)から利用可能な電子マネー「おこづかいQUICPay」のサービスを開始した。親が月3万円を上限として1千円単位で子どもの利用可能金額を設定できる。年会費は無料で、発行手数料は315円。
主婦の友インフォス情報社は、書籍「前田旺志郎と一緒にできるDVDつき 子どもの身長がぐんぐん伸びる!肩甲骨盤連動ストレッチ」を8月28日に発売。子ども向けに編成されたストレッチを漫才コンビの前田旺志郎くんと体験することができるという。
自分の子どもの頃と比較して、今の子どものスポーツや外遊びの環境が悪くなったと回答した人が6割にのぼることが、文部科学省が8月22日に発表した「体力・スポーツに関する世論調査」より明らかになった。
厚生労働省は8月23日、「子ども虐待対応の手引」を改正し、ホームページに公表した。虐待対応の枠組み、転居事例への対応、市区町村の子育て支援策虐待の告知などが追加され、児童虐待防止にかかわる施策の進展を踏まえ、全面的に内容を見直している。
8月26日発売の週刊東洋経済(8月31日号・690円)の特集は「ワーキングマザー」。書店やオンラインショップで購入できるほか、インターネット書店で電子版を購入できる。
猛暑やゲリラ豪雨など、例年にない天候に見舞われた今年の8月も、遂にラストスパート。社会人は、お盆の時期に休んだ人もいれば、これから休暇に入る人もいると思うが、小・中・高校生は、新学期のスタートに向けて、残りわずかな夏休みを過ごしていることだろう。
親切を行う幼児は、後に周りの児から親切にしてもらいやすく、自分が親切にした分を周りの児から返してもらっていることなどが、大阪大学の研究によって明らかになった。「情けは人の為ならず」が5~6歳児の日常生活で働いていることが実証された。
9月1日は防災の日。非難袋(非常袋)を準備している母親は、4割に満たないことが、花王の調査で明らかになった。2012年の調査では、4割を超える結果だったため、年々防災対策への意識が薄れているようだ。
小学生が職業や消費を体験するイベント「ミニさっぽろ2013」が10月5、6日、札幌市のアクセスサッポロで開かれる。参加児童が、こどものまち「ミニさっぽろ」で好きな仕事に挑戦し、もらった給料で買い物や食事を体験しながら、働く楽しさや社会の仕組みなどを学ぶ。
英語を学習することで、右脳の一部が英語力アップに相関して大きくなり、脳局所間の連絡も強化されることが、国立精神・神経医療研究センターの研究で明らかになった。
自民党の文部科学部会は8月21日、高校授業料無償化の見直しについて議論した。世帯年収900万円以下の制限を設け、2014年度からの実施を目指す。
人事院は8月21日、2013年度国家公務員採用の一般職試験と専門職試験(大卒程度)の合格発表を行った。合格者には文書で通知するとともに、インターネットの専用サイトにも掲載している。
ウェザーニューズは7月末~8月中旬までの“ゲリラ雷雨”発生回数と今後の予想を発表しした。
NHKは、防災をテーマとしたイベント「防災パーク2013」を8月24日、25日の両日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催する。入場は無料。
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