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厚生労働省は8月24日、麻しん(はしか)の広域的発生について情報提供を行った。麻しん患者の届出数が増加していることから、おもに各都道府県や保健所設置市に向けて予防接種歴の確認や麻しんの発生を意識した診療を行うよう呼びかけている。
米カリフォルニア州のスタートアップFoldiMateは、選択した洋服をたたんでくれるマシン「FoldiMate(フォルディメイト)」を開発した。
いまだ感動の余韻が残るリオ五輪。次は東京へやってくる。2020年の開催に向け、社会性を育みながら英語力向上のきっかけになりそうな、子どもと一緒に取り組めるボランティア活動情報を紹介する。
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、第28回「よい絵本」を発表した。選定した279点の絵本のリストをWebサイトで公表しており、学校図書館や読書指導での教材、絵本選書のためのツールとして活用できる。
明治安田厚生事業団体力医学研究所は、「中学・高校時代に運動やスポーツを続ける習慣は抑うつや疲労感、ストレスの緩和に有効」とする文献研究の成果を発表した。運動部やスポーツクラブでの継続的な活動は、青年期のメンタルヘルスの改善や維持に大きく役立つという。
国民生活センターが、自転車の同乗者の足が後車輪に巻き込まれて受傷する「スポーク外傷」について注意を喚起している。幼児座席を使用しても6歳以上の子どもは足を巻き込む危険性が高くなるため、同乗しないよう呼びかけている。
トレンドマイクロは8月18日、夏休み中のネットトラブルを避けるため「お子さまの安全を守るために知っておくべきセキュリティ事情」を公開した。対策に役立てるため、子どもをめぐるネット犯罪やトラブルの特徴を知ることができる。
18歳未満の子どもがいる母親の就業率は68.1%と過去最高になったことが、厚生労働省の平成27年国民生活基礎調査の結果より明らかになった。末子の年齢が高くなるほど非正規雇用の割合が高くなる傾向にある。
東京個別指導学院と関西個別指導学院のWebサイト「受験のフツー研究所」で、受験生のいる家庭での夏バテ対策を調査した。体調管理には「食事・栄養」「環境」に気を付けていた家庭が多いことがわかった。
初開催となる「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ~遊んで学んで広がる健康の絆~」が8月27日~29日、大阪市北区のハービスHALLで開催される。最新の医学を体験できる展示やステージイベントなどが行われる。入場は無料。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは8月4日、「2016年上半期のキラキラネーヌランキング」を発表した。1位には「碧空(みらんなど)」、2位は「星凛(きらり、あかり)」、3位は「奏夢(りずむなど)」がランクインした。
日立アプライアンスは、子ども部屋向けのLEDシーリングライトを9月12日に発売する。勉強や読書などの学びの環境を整えるとともに、遊びやおしゃれなどの子どもの生活を演出する「まなびのあかり」を搭載。オープン価格。
内閣府は8月2日、「未来への投資を実現する経済対策」を公表した。給付型奨学金については、平成29(2017)年度の予算編成過程を通じて制度内容について結論を得て実現すると示している。
内閣府は8月1日、「平成27年度子どもの貧困の状況および子どもの貧困対策の実施の状況」について公表した。「子供の貧困対策に関する大綱」に掲載された当時の数値と直近値を比較しながら、子どもの貧困の実態や取組みについてまとめている。
若者の車離れが起きている中で、子育て家族の71.2%が車を所有していることが子育て・育児支援のポータルサイト「こそだて」の調査より明らかになった。また、子育て家族の1番欲しい(必要な)もの1位は「子ども乗せ自転車」だった。
KDDIは7月29日から、スマートフォンアプリ「おにから電話」とコラボレーションし、「鬼ちゃん」が話しかけてくる「鬼ちゃんから電話」第3弾を8月31日まで期間限定で公開する。子育てを頑張る母親に鬼ちゃんがエールを送る内容で、3パターン用意されている。