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青少年育成大阪府民会議と大阪府は7月3日、若手ボランティアリーダー養成のための「やったるで!大阪の未来を変えるのはキミや!プロジェクト」を開催する。参加費は無料。申込みは、郵送やFAX、メール、インターネットで受け付ける。
アメリカ陸上競技連盟、千葉県、順天堂大学は、東京2020オリンピック競技大会に参加する米国陸上チームの事前キャンプを順天堂大学スポーツ健康科学部ほかにて行うことで合意した。
千葉大学と上智大学は5月26日、熊本地震で被災した学生や入学志願者に対し、生活支援金の給付など経済的支援を行うと発表した。大学独自の取組みで、千葉大学は1人25万円、上智大学は1か月5万円(自宅通学生は3万円)を給付する。
警視庁は5月25日、「子どもの携帯電話やインターネット利用について」をホームページに掲載した。平成27年に都内の小中高校生らを対象に行ったアンケート調査を分析したもので、中学生の26.5%、高校生の33.0%が「高依存群」に分類されていた。
人事院は5月18日、平成28年度国家公務員採用一般職試験と専門職試験(大卒程度試験)の申込状況を発表した。女性の申込者割合は、専門職試験が34.0%で前年比増、一般職試験が34.3%で過去最高となった。
文部科学省と厚生労働省は5月20日、平成28年3月大学等卒業者の就職状況を発表した。4月1日時点の大卒就職率は97.3%で、5年連続の上昇となった。地域別では、「中部地区」がもっとも高い98.3%。男女別では、男子96.7%、女子98.0%だった。
大学で開発したオリジナル食品を販売するイベント「第9回 大学は美味しい!!フェア」が、5月26日から31日まで、新宿高島屋で開催される。東京大学など全国33の大学が参加し、「大学ブランド」のスイーツや酒類、肉・加工品などの販売を行う。
学情は5月19日、2017年卒の新卒学生の内々定率速報を発表した。国公私立の理系は28.8%、国公立の文系は27.0%、私立の文系は29.9%。採用選考解禁が2か月前倒しされた影響もあり、全分類で前年同時期を上回る内々定率となっている。
東京工科大学は5月18日、新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査の結果を発表。18歳は世の中の動きを知る情報源として「テレビ」「Twitter」を利用していることがわかった。また、女子の7割以上がiPhoneを所有していた。
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞 あなたの新語も辞書に載せよう。」スピンオフ・キャンペーンを開催中。投稿受付は5月18日より11月21日まで。
就職ジャーナルは、大学2年生を対象に「大学1年生のうちにやっておけばよかったこと」を調査し、結果を公表した。もっとも多い回答は「勉強」で4割弱を占めた。「アルバイト」「遊び」「資格取得」とした学生も多かった。
DISCOは5月16日、キャリタス就活2017学生モニター調査の5月調査分を公表。5月1日現在の内定率は29.1%、前年よりも企業の内定出しのペースが早いという。また、同時に「就活川柳」の佳作作品を発表。寄せられた500作品から、ユーモアや風刺の効いた11首が選ばれた。
埼玉県教育委員会は、県内の教員を目指す大学生らを対象に「埼玉県運動部活動インターンシップ」を行っている。2016年度は70人が参加し、5月から2017年1月末まで、県内の公立中学校・高校で運動部活動の技術指導の補助などを体験する。
18・19歳の若者の6割以上が、次の選挙に行こうと考えていることが5月12日、ジャストシステムが実施した「10代の選挙に関する実態調査」の結果から明らかになった。
マイナビは5月12日、毎年恒例となっている「2017年卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」の文系・理系ランキング各上位100社を発表した。文系総合では9年連続で「JTBグループ」がトップに、理系総合では6年ぶりに「味の素」が1位に返り咲いた。
転職サイトなどを運営するビズリーチは、「平均年収約1,000万円以上の社会人が勧める就職先企業ランキング2016」を発表した。ランキングは、「大学生が選ぶ就職人気企業ランキング」と異なり、社会人と就活生の視点の違いが明らかとなる結果だった。