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厚生労働省は2026年1月13日、2026年第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)のインフルエンザ発生状況を公表した。定点医療機関あたりの報告数は全国平均10.35人となり、前週の22.77人から大きく減少した。
ORGANIC SMILEは、有機農家を育てるための学校として第5期生の募集を開始した。毎月第3土曜日・日曜日に開講し、BLOF理論や作物別栽培講座を中心に、有機農業の知識と技術を習得できるカリキュラムを提供する。
文具・事務用品メーカーのソニックは、2026年2月よりスマートフォンやデジタル機器の過剰利用による集中力低下や学習習慣の乱れといった社会的課題に対応するため、デジタルデトックスを目指す新ブランド「デジトックス」シリーズの第1弾を発売する。計画的な使用制限によって健全な距離感を保ち、集中力回復と生活習慣の改善を目指す。
高校女子サッカーの頂点を決める「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の決勝が、2026年1月11日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われる。神村学園(鹿児島)と柳ヶ浦(大分)による決戦のようすは、地上波で全国生中継するほか、TVerライブ配信が行われる。
ルートインジャパンは、2026年度「ルートイングループ奨学金」の給付対象となる奨学生を募集している。長野県内の児童養護施設等で措置を受けた経験がある学生を対象に、月額5万円の奨学金と入学一時金10万円を給付する。申込締切は2025年1月31日(消印有効)。
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
人事院は2025年12月24日、2026年度国家公務員採用試験について、総合職試験(春)の受験案内をWebサイト「国家公務員試験採用NAVI」に掲載した。総合職試験では、2026年度から教養区分が春の試験でも受験可能となる。春の総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)の第1次試験は、2026年3月15日に行われる。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は2025年12月23日、全国10生協の書籍部で売れている本を「Book Best 10」として発表した。話題の書籍をはじめ、TOEICや司法試験・予備試験の対策本など、大学生のニーズや大学ごとの特色が伝わるランキングとなっている。
総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午年生まれ」の人口と「新成人」の人口推計を公表した。この推計によると、新成人人口(2007年生まれ・18歳)は109万人であり、前年と同数であった。
秋田県は2025年12月25日、県内25市町村の2025年度成人式等についての調査結果を公表した。成人式等の該当者数は年々減少しており、2025年度は8,126人。夏季開催が8割を占め、8割の市町村が式典名称を「成人式」から変更している。
キリンホールディングスが行った「冬の家族間感染に関する調査」によると、子供から大人への感染が多く、子持ち家庭で感染拡大しやすい状況が明らかになった。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。
関東学生陸上競技連盟は2025年12月25日、主催する東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)について、記念大会の頻度を4年に1回とすることを発表した。出走チーム数は、2028年の第104回大会から、通常大会・記念大会ともに3チーム増とする。
旺文社教育情報センターは、旺文社刊行の「大学の真の実力 情報公開BOOK」の調査データをもとに2025年3月大学卒業者の進路状況を分析し、2025年12月24日にWebサイトで公表した。2025年の進路決定率は88.4%で、4年連続で上昇した。
学情は2025年12月23日、2028年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した「就職活動における『ガクチカ(学生時代に力を入れていること)』」に関するインターネットアンケート調査の結果を公表した。7割以上が何かしら「ガクチカ」を意識した活動をしている一方で、約9割の学生が自分の「ガクチカ」に自信がない・自信をもてるかわからないという課題を抱えていることがわかった。
SoftBank ウインターカップ2025が、2025年12月23日から29日にかけて東京体育館および京王アリーナTOKYOにて開催される。全国の予選を勝ち抜いた男女各60校の代表校が、高校バスケの頂点をかけて戦う。試合のようすはテレビ放送やネット配信でも見ることができる。