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文部科学省は、各都道府県知事に対し、地方大学等に進学する学生に無利子奨学金「地方創生枠」への推薦や基金造成など、「奨学金を活用した大学生等の地方定着の促進について」通知した。
オール早慶明三大学ラグビーが4月26日、東京・明治神宮外苑にある秩父宮ラグビー場で開催され、3大学による総当り戦が行われた。嵐の櫻井翔の弟が出場したことで話題になっている。
金沢工業大学と長野県がUターン就職促進のための協定締結が決定。学生に対する長野県の企業情報や生活情報の提供、学内での企業説明会の開催、相互の情報交換などを行い、長野県へのUターン就職を支援する。
近畿大学は5月7日より、東大阪キャンパスの学生食堂にて、「キンアサ~近大で朝ごはん~」をキャッチフレーズに、学生に100円(税込)で朝食を提供する「近大実学100円朝食」を開始する。
2016年3月卒業予定者の就職活動が本格化しつつあるなか、アイデムでは就活学生を対象に就職活動についてアンケート調査を実施。その結果を発表した。就職活動が「予定よりも進んでいない」と回答した就活学生は約6割を占めた。
就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第42弾では、受験する企業数について聞いた。
慶應義塾大学医学部皮膚科学教室とアメリカ国立衛生研究所の永尾圭介博士との研究グループは、アトピー性皮膚炎が皮膚にいる細菌のバランスが崩れることで引き起こされると、マウスを用いて解明した。
現代の大学生は、授業の出席を重視するなど、高校までの「生徒」状態を継続する傾向にあることが4月22日、全国大学生活協同組合連合会による「2014年大学生の意識調査」の結果から明らかになった。
埼玉県では、海外留学を目指す若者を対象の「埼玉発世界行き」奨学生の募集を4月20日から開始している。県内の大学生や高校生対象のコースに加え、今年度からは新たに理系学生を対象とした短期留学コースの奨学生も募集する。
明治大学は、友人との交流や情報交換で利用するSNSを安全に活用するための留意点をまとめた「明大SNSスタイル」(学生生活編)をWeb上に公開した。架空の明大生をマンガの主人公にし、起こりやすいトラブルなどを紹介している。
電通総研は、関東・関西・東海圏の高校生・大学生、20代社会人を対象にした「若者まるわかり調査2015」を実施。複数のアカウントを持ち、「SNSなどでつながっていたい」が、「人間関係をリセットしたいことがある」と、若者の裏腹な意識が垣間見えた。
近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科は、東大阪市指定文化財の旧河澄家にて地元特産品の河内木綿を使った鯉のぼりを作るイベントを4月19日に開催する。端午の節句に向けて親子で体験できるイベントだ。
京都府教育庁は、京都府の小中学校などの教員を目指す大学生や講師経験者などを対象とした無料のオープン講座「夢・未来」を開催する。5月9日、31日に開催され、定員は200名。4月20日から5月1日の間に、ホームページもしくは電話で申込みを受け付ける。
リクルートキャリアは4月13日、2015年3月卒業時点の大学生の就職内定率が、前年同月比2.8ポイント増の94.3%であるという速報結果を発表した。就職内定取得者の平均数は1.97社だった。
マイナビが運営する、大学生向けの生活情報サイト「マイナビ学生の窓口」は、大学生の新学期スタートに合わせ会員登録キャンペーンや返還不要の奨学金を進呈する「ガクマド祭」を4月13日より実施している。
4月11日、Microsoftが主催する学生向けのITコンテスト「Imagine Cup 2015 日本予選大会」が羽田空港国際線旅客ターミナル4階のTIAT SKY HALLで開催された。リセマムでは、本記事に続き4月14日に各作品のプレゼン内容の詳細を紹介する予定。
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