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東京工科大学は5月18日、新入生の「コミュニケーションツール」利用実態調査の結果を発表。18歳は世の中の動きを知る情報源として「テレビ」「Twitter」を利用していることがわかった。また、女子の7割以上がiPhoneを所有していた。
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日のことばの日を記念し、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞 あなたの新語も辞書に載せよう。」スピンオフ・キャンペーンを開催中。投稿受付は5月18日より11月21日まで。
就職ジャーナルは、大学2年生を対象に「大学1年生のうちにやっておけばよかったこと」を調査し、結果を公表した。もっとも多い回答は「勉強」で4割弱を占めた。「アルバイト」「遊び」「資格取得」とした学生も多かった。
DISCOは5月16日、キャリタス就活2017学生モニター調査の5月調査分を公表。5月1日現在の内定率は29.1%、前年よりも企業の内定出しのペースが早いという。また、同時に「就活川柳」の佳作作品を発表。寄せられた500作品から、ユーモアや風刺の効いた11首が選ばれた。
埼玉県教育委員会は、県内の教員を目指す大学生らを対象に「埼玉県運動部活動インターンシップ」を行っている。2016年度は70人が参加し、5月から2017年1月末まで、県内の公立中学校・高校で運動部活動の技術指導の補助などを体験する。
18・19歳の若者の6割以上が、次の選挙に行こうと考えていることが5月12日、ジャストシステムが実施した「10代の選挙に関する実態調査」の結果から明らかになった。
マイナビは5月12日、毎年恒例となっている「2017年卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」の文系・理系ランキング各上位100社を発表した。文系総合では9年連続で「JTBグループ」がトップに、理系総合では6年ぶりに「味の素」が1位に返り咲いた。
転職サイトなどを運営するビズリーチは、「平均年収約1,000万円以上の社会人が勧める就職先企業ランキング2016」を発表した。ランキングは、「大学生が選ぶ就職人気企業ランキング」と異なり、社会人と就活生の視点の違いが明らかとなる結果だった。
厚生労働省は5月10日、平成28年3月20日に実施した「第30回管理栄養士国家試験」の合格発表を行った。受験者19,086人のうち合格者は8,538人で、合格率は前年度より11ポイント低い44.7%。
明治大学は、中野キャンパスにおいて隣接する帝京平成大学、区役所、警察、消防、病院、社会福祉協議会などと連携した「allなかの防災ボランティア体験デー」を12日に実施することを発表した。
インテリジェンスが運営するアルバイト求人情報サービス「an」が、関東・関西・東海地域の12大学の学生と連携して制作した「an」新入生マガジンを4月27日より対象大学周辺で順次配布している。学生目線で新入生のキャンパスライフをサポートする新生活に役立つ一冊だ。
楽天が運営する口コミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」は4月28日、2017年卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。1位「電通」、2位「全日本空輸(ANA)」、3位「伊藤忠商事」と、トップ3はすべて前年と同じ結果であった。
人事院は4月26日、平成28年度国家公務員採用総合職試験の申込状況を発表した。前年度に比べ、大卒程度試験が1.3%増加、院卒者試験が4.8%減少した。女性の申込者割合は33.5%と、総合職試験導入以降で最高となった。
JELLYFISH(ジェリーフィッシュ)は、就職内定後のギャップイヤーに無料で海外留学・海外インターンシップを経験できるプログラム「ミラパス」を4月から開始する。プラットフォームにおいて、エントリー学生にグローバル企業を紹介し、就職活動をフォローする。
転職口コミサイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイは4月20日、「口コミから見る『働きやすい会社』ランキング2016」を発表。1位となったのは、採点項目全般において高得点を得た「グーグル」。続いて2位には「ファイザー」がランクインした。
熊本地震を受け、東北大学は被災地の大学等機関からの文献複写依頼に対する無料提供、被災地出身の在学生への寄宿舎提供、医療情報の公開などさまざまな支援を実施している。山口大学、佐賀大学なども、避難している学生や教職員へ図書館利用サービスを提供する。
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