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東京都は2023年10月13日、東京都立大学、東京都立産業技術大学院大学、東京都立産業技術高等専門学校の授業料実質無償化について発表した。2024年度から、年収910万円未満の都内在住世帯に対し、授業料を全額免除。3人以上の多子世帯は、年収910万円以上でも半額免除する。
東京都は2023年10月16日、都内の子供や保護者を対象に「子供・保護者専用性被害相談ホットライン」の専用窓口を開設した。性犯罪・性暴力などの被害において、早期の相談対応など当事者に寄り添った支援を行うという。24時間365日受け付ける。
2023年10月26日午後4時50分より「2023年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が行われる。今年はコロナ禍を経て4年ぶりに会場内に観客席を設けて実施。10月14日午前10時よりチケットの一般販売を行う。価格は3,300円(税込)。
東京都は2024年2月29日まで、引きこもりに悩む本人や家族に向けて、福祉社会学の視点から引きこもりに向きあうヒントを探る講演会を、東京都公式動画チャンネル「東京動画」でオンライン配信する。配信期間中は、何度でも途中からでも視聴できる。
旺文社教育情報センターは2023年9月29日、「2023年度大学の学費平均額」をWebサイトに掲載した。私立大学の授業料は上昇傾向が続いており、平均額では国公立大学の2倍近くになっている。私立大学の学費は、学部系統による差も大きいという。
内閣府は2023年9月22日、性犯罪・性暴力の被害に遭った男性や男児、その保護者らのための臨時の相談窓口として「男性のための性暴力被害ホットライン」と「男の子と保護者のための性暴力被害ホットライン」を開設する。実施期間は12月23日までの予定。
全国大学生活協同組合連合会は、「第12回大学院生の生活実態調査報告書2022」を発行した。大学院生の経済生活は、「仕送り・こづかい」収入が減り、「アルバイト」収入が増加。大学院進学後にアルバイトを行っている割合は69.9%と、2007年以降もっとも多かった。
日本学生支援機構(JASSO)は2023年9月11日、台風13号で被災した学生への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生を対象とした緊急・応急・家計急変採用奨学金やJASSO災害支援金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の申請などを受け付ける。
スポーツスタートアップ企業ookamiは、2023年9月9日に開幕した「東京六大学野球2023秋季リーグ」全試合をスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」にてリアルタイム配信している。10月29日までの開催期間、全試合をリアルタイムで速報する。
大学生たちが自ら構想、設計、製作した車両で“ものづくりの総合力”を競う「学生フォーミュラ」。第21回となる今回は65チームもの学生たちが8月28日~9月2日の約1週間をかけて、今年度の活動の集大成となる車検・動的審査に臨んだ。
コカ・コーラ教育・環境財団は2023年9月6日から11月2日まで、新大学生・大学院生を対象とした2024年度コカ・コーラ奨学生(給付型)の募集をする。新大学生20名に月額2万円、新大学院生10名に月額4万円を支給する。
リクルートの研究機関「就職みらい研究所」の調査結果から、2024年卒学生の就職活動は、説明会と一次面接はオンラインを活用し、最終面接は対面で行うなど、うまく使い分けることで学生の活動時間や交通費が抑えられていることがわかった。
2023年9月17日・18日の2日間、横浜国立大学を会場に第8回「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2023」が開催される。約400の防災に関わる団体が参加し、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催。入場・参加無料。
東京都とGRAND CYCLE TOKYOは2023年9月18日まで、自転車用「ヘルメットコンテスト」のデザインを募集する。一次審査通過作品は12月3日のサイクルファッションショーで披露予定。
リクルートの研究機関・就職みらい研究所は、大学生および大学院生の就職活動において、働きたい組織の特徴を明らかにするため、就職活動を行っている2024年3月卒業予定の大学4年生・大学院2年生を対象に調査を実施し、2023年8月23日結果を公表した。
熱中症により2023年8月20日までの1週間、全国で7,360人が救急搬送されたことが総務省消防庁の救急搬送状況(速報値)からわかった。前週(8月7日~13日)から約100人増加、前年同時期と比較すると熱中症による救急搬送人員は2倍以上となった。